2014年8月3日日曜日

89025km・スロー不調~キャブレタOH

このあいだの水曜日(火曜日だったかな),綱島にユーレイツーに出かけた時から不調。
暖機直後から1気筒だけ不調に陥って,トラブルシュートするも特定するに至らず。

症状としては2000rpmぐらいまでの力感が3.5気筒になったような感じで,アイドリング不調。通常通りの発進困難。4000rpm以上はほぼ普通に走る感じで,高速巡航などは全く問題ない。

とりあえずオーバーフローとプラグ不調を疑って,綱島のコンビニ駐車場でプラグチェック。
しかし,見たところ異常なし。
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帰りに保土谷PAのTさん指定席の隣で一服して帰ったんだけど,出発するときに大勢のライダーの前で不調アイドリングを晒すコトになって,恥ずかしかったなぁ。
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で,土曜日にT.R.Sに入庫。
キャブレタ本体の取付け・取り外しは自分作業だったけどタカハシさんに徹底的にキャブ洗浄をしてもらう。
かねてからの懸案だったスロージェットの番手変更も実施。(#35→#38)

笑えるほど汚かったエアフィルタの洗浄を施した上で,PS調整と同調を取ってもらう。
2000~3000rpmにあるトルクの谷を補うために,ニードルの座金にワッシャー追加も。(1枚→2枚)

これで一応改善。なんだかまだ低回転域に力感の薄さがあるけど,バルタイが急に狂うことも考えにくいけどEGヘッドは草臥れモードなのは間違いないし,さらには電気系まで疑ってかからないと根本的な解決にはならなそう。
今回の不調は,推測するとキャブレタのエアブリードを含む吸気系に詰まりが生じていたのかなぁといったところ。

あ,ついでに水温センサのコネクタ部が(前から壊れてはいたけど)脱落していたので,ビミョーにカシメを入れて取りつけた後にタカハシさんに分けてもらったエポキシ樹脂で固着させておいた。今のところ水温計は正常動作中。
あちこち細かいところが壊れるね。

 

一度帰宅して,涼しい時間に試運転がてら箱根へ。

上り坂のつづら折りを2速2000rpm以下からワイドオープンして曲がるような走り方でR1旧道の七曲を走っていったんだけど,3000rpm以下の力感が(改善したとは言え)薄いので「あぁ,遅いなぁ。。。。」と嘆きつつ芦ノ湖へ。まぁ遅いのはそのうち慣れちゃうだろう。

7-11でコーヒーを買って飲み,一応の不調改善を喜ぶ。
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これでしばらく様子見。
燃費がどう出るかも気になるところ。

ロングツーリングに行きたいなぁ。

2014年7月24日木曜日

28回目のサーキット・32.8sec(+0.6)

2014/7/21(Mon.)のこと。
月曜日だけど,海の日で祝日。
とりあえず写真無し。残念。
当日のMyLapsのログはこちら。(PDF)
前回転倒の後遺症が意外と長引いて,右手小指の第3関節に痛みが残ってしまっていた。
骨折でないことは諸々の理由から確認できていたけど,久々に接骨院に行ったり,飲み友達の鍼灸師さん(ただし酔っぱらい(笑))に施術してもらったりしてだいぶ楽になって,走行には全く支障無し。
ただ,6コーナーのエイペックス付近に恐怖感が植え付けられちゃったなぁ。あまり高荷重で突っ込んでいくと胸騒ぎというか何というか,あまり良い気分でない。
ま,結局はドーパミン分泌させて楽しく走りましたが。
12時過ぎからカップラの昼飯を食べてたらパラパラと雨が来て,ラーメンスープをおかずにおにぎり食べたたら本降りになっちゃった。
結局15時過ぎまでボケーッと時間をつぶして雨上がりを待つことに。
KBK君のグループは晴れ待ちで,一旦食事に出かけていた。
雨が阿上がってからは16時30分過ぎまで走行して終了。
一応,次につながる練習にはなったかな,という事で納得。
#1
フルバンク中の制動をしてしまい,盛大にハンドルが切れ込んだ。転んだと思った。。。。
(コーナーで追いついて,ストレートで離されるぐらいの,自車より少しだけ遅い車を上手く抜くのが難しすぎる。。。)
#2
先日導入した水温計,センサーからの配線をし直して,イグニッションコイルを避ける様にしたら誤作動は回避された。
今回のコンディション下では,最高温度80℃程度。だいたい70℃台前半ならほぼ普通に走るけど,75℃を超えるぐらいになると燃調に変調を来す感じ。
タカハシさんの予想通り,ちょっと容量のあるラジエータが欲しくなる。
当日のノート:
ポンダー#0129947
高曇り 29℃ 50%deg.
路面 温,日照無し@9:15
冷間F,R共に1.9kg2強
10:30~ NC上段とし,様子見 → 薄い感あり,力感弱い,回転上昇は良好。
残スト47mm@10:48 F,R圧,悪くない
残スト4mm@12:05 F2.0強,R2.1 温間
Presh悪くない キャブは中速モタつく←NC中段に戻したらこうなった
HardRain→休止
残スト51mm@15:00
30℃ 60%deg.@16:00

以下メモ
良かった点
  • 課題をもって一日走れた。
  • 転倒無し。
  • 荷重コントロールが意識的・効果的に行えた。
  • フォーム改善中。
  • 他のライダーさんとお喋りしたりして面白かった。
課題となる点
  • レイン走行練習しなかった。(ま,無理もない。)
  • さすがにそろそろEGのメンテが必要と感じる。自車,遅い。
  • もっと旋回速度を上げられるコーナーがある。そろそろ全てのコーナーがアタック対象となって良い。(ただし,アタックの方法は各コーナーごとに異なる)
  • 31"台,入れたいね。(言っちゃった!)
データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50)
走行日2014/7/21ドライ~ハードウェット(休止)~ウェット~ドライ
天候 曇り(直射日光率0%)のち雨のち晴れ 微風~弱風 湿度50-60%超
気温 26℃~30.5℃。路面温度:温~熱
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。フレッシュから5日走行落ち。(前回感じた熱ダレ感は減少。)
タイヤエア圧 F:1.9,R:1.9(/kg2,冷間時)。温間時F2.0強,R2.1
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ108 ニードル・クリップ中段。
二次減速比R40T
残スト,37(キックバック喰らったときの異常値)-51mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し

2014年7月23日水曜日

Biking・2014

 夕食後、着替えをして出かける。
 GSで給油して、腰越のコンビニで線香を仕入れてから墓前に。
ちょうど合掌している時に携帯電話が鳴った。

一瞬、Tさんからの着信だったら面白い&気味悪いなぁwなんて思ったけど、なんのことはない、やはり家人から。
聞けば、子供が発熱したので戻れと。

Tさんは「なんだ、走りに行けないの~。保土ケ谷でコーヒー飲もうと思ってたのに。」と形ばかりの慰留をしてくれたけど、言葉の裏には「早く帰れ」との意味があった。いつだってそんな感じだったんだ。
とても可愛がってもらった。

すみません、また、ぜひ、近いうちに。と詫びて帰路につく。
悪いことしちゃったなとおもったけど、ユーレイツーの延期もまぁそれはそれで仕方ない。
たかがオートバイだ。

Tさん、また時間、作りますので。

2014年7月8日火曜日

88600km(ぐらい)・朝のチョイ


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7月6日(日)のこと。

前日の夕方に雨が上がって晴れ予報。
早朝,幸か不幸か家族に蹴飛ばされて目が覚めたのが4時前。

この日は日中,ほかに予定があったので終日走りに行くこともできず,目覚めて丁度良いや!ってんで朝駆け。
ルートは,西湘BP>R135旧道>オレンジライン>椿ライン>大観山>元箱根>R1>西湘BP,って感じで。
詳細は頭書ログの通り。

 

西湘PAでヘルメットシールドの掃除もしつつ一服。
日の出の空を愉しむ。
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バイク溜まりにある赤いTL(VTRだったかな?)のライダーとは,この後,ツバキラインの「滝ノ下ヘアピン」のちょっと上ですれ違って,すれ違いざま,お互いに手を挙げて挨拶を交わしたのが愉快だった。
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R135旧道からずーっとウェット/ハーフウエットという路面状況。
椿ラインも全線ライトウエットだったけど,昨日までしっかり降った後の路面だからダストも少なく,好コンディションのウエット(なんだか可笑しな表現だね)。怖さは無い。

タイヤRX-02(IRC)での初ウエットだったけど,バシャーッと排水しながらグリップさせるような状況ではなく,単に「濡れている」だけというコンディションでごく普通に走る分には不足無し。グリップ感も接地感も,それなりにではあるけれども,ある。

この銘柄,BT-45に比して温度依存が高いと感じているんだけど,走行後にタイヤを触ってみた感じではそれなりに暖かい状態になっていたのが良かったのかも知れない。トレッドゴムが柔らかく感じるこのタイヤ,この種の銘柄にしては暖まり易い印象だけど,どうしても暖まり難い秋冬のウェットコンディション下でのグリップは期待できないかもなぁという印象。それと,低速でも排水性が問題になるぐらいのヘビーウエット下でのグリップは,そのうち試さざるを得ない状況になるでしょう。
まぁ試す機会が訪れないままの方が嬉しいけど。

走行ペースは「良い音させたBMW(の多分M)」に素直に道を譲った後,3つ目のコーナーで奴さんが見えなくなるぐらい。
大人しいモンです。

そんな具合にタイヤのウェット性能を確かめながらツバキラインを上がって。
熱海方面を望むと,ちょっと雲海が見えた。
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大観山から芦ノ湖方面に富士山を望む。
芦ノ湖が薄い雲海に沈んでいた。
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元箱根の7-11で熱いコーヒーを手に入れて,湖畔で釣りを見物しながら一服。
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ここで帰路につき,ノンストップ。

RX-02は最高速付近でのスタビリティにも不安はなかった。
6:40ごろ帰着。

2014年6月10日火曜日

88122km・ワインディング-ジャンキー

もう一週間以上も前の,2014.6.1のこと。


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前日はFSWカートコースで「デトックスか?」ってぐらい汗をかき、帰宅後出かけた先で缶ビール、その後モルトを飲んで、〆の一杯をご馳走になってしまったともあって明る朝は見事な二日酔い。

で、ウダウダと布団の中で体調回復を待ちって、遅い朝食を摂って頭痛薬を飲んで復活。
日が高くなってからの出発は久々だから、ある意味新鮮。

行き先は布団の中でいろいろ考えていたんだけど、富士吉田に吉田うどんを食べに行くことに。

R129門沢橋近くのシェルで給油。
13.90km/L
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厚木から宮ヶ瀬、宮ヶ瀬でひとしきりダラダラしてからの秋山みち。初めて都留バイパスってのに乗ったけど快適だった。もっと長ければ良いのに。

富士吉田市に入ってすぐ、国道沿いのうどん屋さんで肉うどん大盛り。営業時間終了直前だったけど、幸いにも入店できた。
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しかしあちーね。30℃。
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うどん後、ツーマを見てたら気になる白い道を発見。
以前から河口湖畔の渋滞回避ルートが無いかなぁと思っていたので、探検気分で向かう。

白い道は「西川新倉線」という林道らしい。ゲートは有ったけど普通に全開だった。
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富士山をチラ見しながらの走行。
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河口湖大橋も見えた。
位置関係は,まぁこんな感じです。
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なかなか雰囲気のある舗装林道。
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道中すれ違ったのは軽自動車数台のみ。
途中、富士山と河口湖を望める素晴らしい場所が。
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この道、 R137のこの辺からとっついて、道なりに行くと富嶽三十六景で有名な御坂峠に至るシンプルさ。
全面舗装で走りやすいけど、前日に強風でも吹いたんだろうか、落まだ青い色をした落ち葉の堆積が多くスリッピーではあった。
何カ所かコッソリとテントサイトにするに良さそうな空間もあったな。
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雁坂峠旧道に出て峠を超え、勝沼方面へ。
R20を道の駅「」まで向かい、道の駅で小休止。今季初の「爽」を食う。これ、暑い時美味いんだよねぇ。

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オヤツ後は、時間を鑑みるとそんまま帰宅でも良かったんだけど、やっぱり走り足りないのでK218で柳沢峠方面へ。途中、シカを見たけど、日が高い時間に猿以外の動物を見るのって珍しいな。

R411で柳沢峠を越え,K18で小菅村を経て上野原方面へ。
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さすがに少し疲れてきてるんだけど,それが心地よかったりする「変態さんいらっしゃい」状態。

日が暮れる前に上野原から県道を細かく繋いで宮ヶ瀬。

国道に出て,厚木IC付近でやっと給油。
15.9km/L
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門沢橋で相模川を越えて,お気に入りの「いっぱち」で総仕上げ。
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塩分補給を終えて。
ん~,充実感。
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珍しく夜霧が出て,湿っぽくも涼しい空気を掻き分けて帰路に。
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20:59到着でごんす。
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300kmちょっとのワインディング三昧。
うどんも美味かった。

2014年6月3日火曜日

27回目のサーキット・33.0sec(+0.8)

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お隣さん(速かった)のお顔が写っちゃってるんでピンぼけ加工で失礼。

この日は「ニトロちゃんのヘナチョコ祭り!in FSWカートコース」をGoofyさんと開催予定だったんだけど,皆さん都合付かず。

でもはるばる名古屋からおいちさんが来てくれた!
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またしてもピンぼけ加工にて失礼。
麦わら帽子のNSFがおいちさんです。お隣はおいちさんのお友達@東京都内の方。

そう言えば,おいちさんには先日の能登からの帰り道,茶臼山の麓で遭遇してたらしい。
しっかりロックオンされてました。。。。。(あまりエゲツナイ走りは自重せんとイカンですね。)

 

KMDレーシング@TRSからはHRDKさんが100モタとTZMの二台をトランポしてくれたんだけど,前記の通りニトロちゃんは不参加。罰金だな,罰金。ウシシ。

HRDKさんは「イロイロ教えてください~」なんて低姿勢なナイスガイだけど,僕は知っているのだ,ツクバTTで速い人だと。話してるとオモローな人だった。
で,昼にカップラにお湯を注ぎながら何とはなしにラップ取ってたんだけど,やっぱり速かった(笑)。
油断は禁物じゃ。(ナンチャッテ)

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↑↑そのHRDKさんに最終コーナーで狩られ中のおいちさん

 

さて自分の方は,午前中の2セット目,「良い感じで乗れてるな~」なんて調子に乗ってたのが良かったのか悪かったのか,順調にタイムを刻んで,さてこれからという頃合いの6コーナーで転倒。
原因ははっきりしていて,クリップに付いて一番荷重が抜けやすいタイミングでフロントをゼブラのギャップに見事に乗せてしまって,フロントからのスリップダウン。それまで良い感じでスピード乗せられてたのに悔しい。

転倒時にハンドルバーかブレーキレバーが右手の掌,小指の付け根の辺りにヒットしたのを見ていて,ちょっと嫌な気がしたんだけど,軽い打撲だけで済んだのは幸い。

マシンの方のダメージは,スリップ後にバウンドした車体が着地した際,一点接地に近い形でブレーキペダルがヒットするのが見えていた。このブレーキペダルだけ見事にぐんにゃり曲がっただけで,あとはブレーキレバーとサイレンサーステーがちょっと曲がったぐらいで気になるダメージ無し。
ブレーキペダルは踏めないと困るので,メガネレンチをかけてポッキリ折れて取れちゃわない程度に修正。
(いやしかし,念のためF周りの正立ぐらいは出し直した方がよい。)

しかし何よりも精神のダメージが意外と残って,以降はそれまでの調子を取り戻すことが出来ないまま終了。転倒自体もそうだけど,このことが一番悔しかったな。

全画面キャプチャ 20140603 00019 
↑オマケ程度に,転倒時のGPSログ。
上部の方はピット。

 

まぁ暑い日で,消費した水分は3リットルぐらい。汗だくになりながら走るんだけど,こむら返りや指先の痺れ,過度の逆上せ感に苛まれることもなく愉しく走れたからヨシとしよう。
何よりもイロイロと面白かったし。怪我もなかったし。

おいちさん,ありがとー!

#1
先日導入した水温計,たぶん電磁ノイズの所為だと思うけど,誤作動しちゃって全然役に立たないポンコツ状態。メーカー保証で交換してもらっても改善しない気がするので,センサーからの配線取り回しを変更して様子見かな。

#2
昼にカップラを食べていたら,なんと「雹」がパラパラ,その後カラカラ,そしてバラバラ,終いにゃバカバカ降ってきて怖かった。
車やバイクのタンクの板金に当たって「コンッ!」と鈍い音が鳴っていた。
後で聞いたところによると,年に2回ぐらい降るって。
こぶし大とかの特大が降ってこなくて良かった。

当日のノート:

ポンダーNo.0107756
26℃/70%deg. 晴れ100%
微風,路面:熱~

F1.8/R1.8 冷間
F14T,R40T

残スト50mm @1se.Session

2nd 11:01~ 転倒(6コーナークリップ)
Fギャップで抜け
リア熱ダレ気味 EGはまあまあ
水温75℃以上

12:06 33℃ 40%deg 水温85℃まで
EG吹けず

12:30残スト50mm
13:55残スト51mm リア滑る
16:16残スト49mm 少しサス入った印象

以下メモ

MyLapsのログ20140531

良かった点

  • 愉しく一日を過ごした
  • 久々の転倒だったけど, 怪我なし。
  • 暑い中,がんばれました。
課題となる点
  • 13ヶ月ぶりに転倒。自業自得の,防止できた転倒と言える。
  • 車体の旋回性を十分に引き出せてない。
  • まだフォーム改善が必要。外足のホールドが弱く,結果,二次旋回時にハンドル入力(引きハン)が生じている。
  • 悪い意味で慣れてきている部分がある。緊張感というか何というか,一周一周の集中力を高めていかないとねぇ。
データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50)

走行日2014/5/31 ドライ
天候 晴れ(直射日光率99%)微風 湿度40-70%
気温 26℃~33℃。路面温度:熱~焼
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。フレッシュから4日走行落ち。
タイヤエア圧 F:1.8,R:1.8(/kg2,冷間時)。温間時F2.0強,R2.0強
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ108 ニードル・クリップ中段。
二次減速比R40T
残スト,49-50mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し

2014年5月26日月曜日

87782km・朝練とリアブレーキパッド交換

4時過ぎに起床して,グルッと一回り。
もう1000㎞以上走ったタイヤ(IRC製RX-02)だけど,ちゃんと追い込んでみるのは初めてなので,念のため(というか,ビビってと言った方が正確かも)ツナギを着て出発。
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(道の駅どうし)5:59

さて,久々に朝練モードなチョイ乗りだった。
山中湖周辺ではちょっと寒かったけど,それ以外の場所では切り返しが続く場所などでは暑いぐらい。
下着にヒートテック着たのは失敗だったかな。
三国峠からは富士山が綺麗に見えた。
復路,宮ヶ瀬からヤビツ峠を越えたら,少しだけ帰宅予定時刻に遅刻してしまった。


大きな地図で見る

RX-02。
冷間はちょっと気を使う。サラッとした接地感で若干心もとない感じ。少し暖まってしまえば不安は無いけど,こういった感触じだとウェットは気を使うかもなぁという印象。しかし,ハンドリングがとても良い感じなのもあって,アリかナシか,一言で言えば,アリ。
高荷重下でも破綻の兆候は(僕レベルでは)なし。超高速域一歩手前ぐらいの速度域ではウォブルっぽい挙動が出たけど,タイヤの所為とは言い切れない領域なので何とも。
メーカーのHPに掲載されている適合車種表にGPZ900Rがしっかり載っているので,世のGPZ900Rオーナー(ただしノーマルホイール)には是非その心意気に応えて欲しいと思う。その一助に資するように詳細なインプレをまた後日。

 

で,夜は夜とてナップス横浜にてケミカル(Wako’sヒートブロックとオイル(V2R))を購入の後,T.R.Sにてリア・ブレーキパッドの交換。
アレコレ話し込んで24:14帰宅。

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交換品はデイトナのハイパーシンタードパッド