2018年7月15日日曜日

朝のチョイ

長閑なり

2018年7月12日木曜日

135497km・天体観測会/35th

今年の七夕は土曜日なので。
通常サイクルで土曜日は1回/7年。なかなかハードルが高いのです。

往路

盛岡以北は完膚なきまでに土砂降りだった。


4:15頃出発
だらっと走って、仙台手前あたりで抜かれ始めるプラン。

那須高原SAで既に降雨


雨だし、半ばヤケになって朝ラー。 

菅生SA
ここでWTNBさんに追いつかれるも、ガスストップ中に引き離す。(予定通りでした。ウッシッシ。) 
で、その先で華麗に追い抜かれました。

そんなこんなでパンツまでしっかり濡らして到着。

下道組のタンク。
カッコいい!

東屋にて宴会。
夜空はずっと雨でした。

シュラフと寝間着のドライは死守したので快眠できた。

復路

5時半頃には出発したんだけど、いかんせんガソリンがない。

でも雲海見れたから良いや。 

この後7時開店のJAスタンドで給油。オーバーフローっぽい症状になったけど、しばらく走ったら治った。水混入だったのかも。 
これは多分、間違って下り線に乗ってしまったのがよかったのだろう。(ポジティブシンキング。)

八幡平アスピーテラインは霧であまり楽しめず。
また来たいね。

峠を越えたらやっと晴れた。
あちこちから湯気が立って、一気に蒸発し始めるのがわかる。

自称湖マニアの某タカハシさんのお勧め第2位(1位は北海道に存在)だったので、初めて田沢湖に立ち寄り。

たつ子さんにも初めてお目にかかりました。
噂通り、相当恥らってました。
いい湖ですね、田沢湖。(たつ子像は相当に微妙だけど。)

秋田道のSAで横手焼そばを食い、

海老名のいっぱちで〆!

良い旅だったかどうかは兎も角として、記憶に残る旅でした。 
HDYSさんはじめ、皆様お世話になりました。




2018年6月29日金曜日

今日の物欲・充電式LEDランタン

評判を聞いて、割と手頃な価格だったのでポチッとな。
それなりに白っぽいのは仕方ないけど、暖色系の灯りで良い感じ。

133641km・Fブレーキの揉み出し

引き摺りが気になっていたので、サッカー日本代表には目もくれず夜半にゴソゴソと。
確認すると、やはりLキャリパの方が状態が悪い。
根気よくアタリを出して、オイルシールでメッキに軽いカジリを生じている箇所はペーパーで軽く修正。
停車状態でジャッキアップして確認した限りでは、かなり改善した。
あとはしっかり熱が入ってからどうなるかだなぁ。

133641km・Fブレーキの揉み出し

引き摺りが気になっていたので、サッカー日本代表には目もくれず夜半にゴソゴソと。
確認すると、やはりLキャリパの方が状態が悪い。
根気よくアタリを出して、オイルシールでメッキに軽いカジリを生じている箇所はペーパーで軽く修正。
停車状態でジャッキアップして確認した限りでは、かなり改善した。
あとはしっかり熱が入ってからどうなるかだなぁ。

2018年6月25日月曜日

Fブレーキバッドを発注

色々在庫をあたっていたら、行き着いたのがなんとヨドバシ・ドット・コム。
安いし短納期だし、ワケわからん。

ナップスに行く暇あればナップスで買うんだけど。
バイク用品店は受難の時代だね。

ダラっと夜走り

0622
のんびりと箱根を越えて御殿場でカツ丼。
道の駅あしがらで休憩して246〜西湘BPで帰る。

2018年6月17日日曜日

珍しく、朝のチョイ

ダラっと海沿い。

133256km・Fブレーキパット左右スワップ

左右で偏りのあるブレーキパッドを入れ替えて延命措置。

2018年6月14日木曜日

夜のチョイ

なんとなく気分で、革を着て。
逗子Pまで走る。

KAWASAKI Showroom in mAAch ecuteに立ち寄り


ニトロちゃんと合流して、夕刻訪れてみた。
Z900RSはちょっと車格が張りすぎてイマイチ。質感も高く、間違いなく速そうなんだけど、食指は動かない。
対して、400に跨がってみると抜群に良い。これ思った通り良いなぁ。
H2SXが無かったのはちょっと残念。

その後万世橋近くで、バイク乗りたいねぇとボヤきながら飯とビールを喰らい満腹に。

2018年6月13日水曜日

ナラシ完了

ツナギ・マンで箱根往復。
R1は珍しく全編クリヤーで、気持ちよく流せた。
フロントの接地感が素晴らし〜い♪


2018年6月12日火曜日

133066km・タイヤ交換、Fフォークオイル交換

タイヤはインターバル5,626kmだったけど、Fはツルツル。

Rはショルダーのスリップ・サインまであと少しというところ。交換前2,000kmぐらいのハンドリングの劣化はひどかった。
今回は減るの早かったなぁ。
割と攻め込んだかもしれないけど、たかが知れてる。空気圧2.3-2.4kで乗ることが多かった影響がありそうな気がしてます。
年に1度か2度は大気解放してるけど、フォークの内圧が下がって姿勢が若干前下がりだったというのもあるかもしれない。

交換はいつものごとく、TRS・タカハシさんにお願い。
銘柄とサイズもいつもの。
F:RX-02(IRC)110/80-17 M/C 57H
R:RX-02(IRC)140/70-18 M/C 67H

ちょっとダンロップのGT601に浮気しかけたけど、「滑ろうマックス!」というニックネームに警戒。(ホントはアローマックス)
(というのはウソで、こちらのページを参考にしてGT601の使用を見合わせました。悪くなさそうだけど、あえてチョイスするほどでもない。)

お顔:フロント

お顔:リア


Fフォーク・オイルはインターバル23,716km。

タカハシさんによれば、少々水分混入があったそう。しかし汚れは少なく、これはフォーク・アウターが痩せてるせいだろうね…。
交換オイルもいつものブレンドで。
(Moty's-M381#7と#12の70:30ブレンド/油面標準(110mm))
ここ最近のライディングに合わせるならばもうちょっと粘度高めでもよさそうだけど、あまりハードなセッティングに振るのも何かとアレなので、あえていつも通り。

タカハシさんからはFの左右キャリパーでパッドの減りに偏りがあると報告いただく。

ディスク・ロータが終わってるんだろう、と。そうだよねぇ。。。
記録によると48,996km時にThin.4.4mmの中古品に交換が最後。
現在値は知らぬが仏なので測ってないけど、まぁそろそろ(とっくに?)使用限界なんでしょう。
ハズレ覚悟で中古品を探すか、思い切って新品入れるか。。うーむ。

特にお願いしてませんが、チェンもきれいに磨いてくれてました(涙)。
ありがとうございまーす!

 ちなみに、なんとキャリパー・ピストンの揉み出しまでしてくれいるという…。
 感謝感激アメアラレ!!
 引き続き、大事に乗りますよ。

 試運転も上々。
 ナラシは箱根でやりたいなー。



2018年6月3日日曜日

132396km・長野、上田周遊(第2日目)

2018.5.3から5.5までの2日半。
もともとは山形へ行きたかったんだけど、完全に雨のようだったので長野方面へ。




2018.5.4 第2日目

寒くて熟睡できなかった。
でも横にならないよりずっとマシなのは経験で知っている。
こういう時こそ、オトコは黙って寝るのだ。

4:02
出発でごんす。

道の駅 信州蔦木宿に戻ってトイレット。
夜明けだね。


K11>K17>八ヶ岳エコーライン>R152>(白樺湖)>(ビーナスライン)K40>K194

新しく導入した中古カメラがメモリーカードエラーで作動しなかったので、残念がら途中の写真なし。日の出は眩しく、美しかった。

気温は多分氷点付近だけど、気持ちよく晴れた。

5:20
ここ、何度来たかね。

パチリとな。

八島ヶ原湿原で小休止。

パノラマってみる。


トイレを済ませて出発。
(ちり紙の備付はないので持参で。)

美ヶ原の最高標高点の標高看板(1959m)が替わっていた。(寒かったし写真なし)
ボビーさん、事件です。

K62でパラッと振られたけど濡れるほどではなく。
上田側へ降りて、コンビニで地図読みと朝食。
6:59


時間が有り余ってる。
贅沢だなぁ。

ということで、上田・嬬恋・志賀高原をウロウロしようと考える。
西側はにわか雨の心配があったので、東側から反時計回りのプラン。
湯の丸峠を越えて北軽井沢。

浅間山の存在感。(やっぱり何故か写真がないけど。)
風が強い。

つまごいパノラマラインからちょっとわき道に逸れてみたりしながら、のーんびりと。







高原感と解放感。
雲がきれい。

新しい中古カメラは画面中央がハレっちゃってる。
前のとおんなじ。メモリーエラーも出るし、暗所で焦点把握用のライトも点かないし、ダメだねこりゃ。


つまごいパノラマラインでのんびりと周遊。


つまごいパノラマライン>R405>(志賀高原)>K34

K34はつづら折れがすごい。
すごい道の付け方したよね。これはなかなかのもの。
ちょっと感動的。(フツーに険道です。)


K34を長野市方面へ降りR403.


インカム付けたので走りながら電話できるのが楽しくて、長野IC付近でニトロちゃんに電話。
iPhoneのSiriを呼び出して「ニトロちゃんに電話して!」と音声でお願いするだけのお手軽。
タイミング合えば明日合流しようよと前から話していたんだけど、風邪をひいてしまったとのこと。残念。またね。

R403>K35>(地蔵峠)


K35を走っていたらブレーキ屋さんを見つけた!


K35>R18(BP)


KR18>K65>K82

ここが一応今回の目的地。
館長さんとちょっとしたご縁もあって、立ち寄ろうと決めていた唯一の場所。

無言館
本館のみ鑑賞。

拝観料は退出時に支払い。このシステムはとても良い。
入り口のドアを開けてすぐ、美術館での鑑賞という先入観というかムードというか、そういったものに侵されずに絵と向き合える。
館内は、とても濃密な情熱と生命力、そして悲哀と愛情、相反するものに満ちています。
それぞれの作品の美術作品で際立ったものは多くないけど、多数の作家の息吹が吹き込まれた空間は、実際に踏み込まないと感じられない。訪れて良かった。

第二展示館(傷ついた画布のドーム)には立ち寄らず。
なんと言うか本館だけでも圧倒的なので、気力的に見合わせたって感じ。
次は立ち寄りたいね。

その館は、新緑が萌える小さな丘陵の稜線に静かに建っていました。


40分ほど鑑賞していたようだ。
聖高原か坂北のあたりのキャンプ場へ向かおうと一応の算段をつけて坂城方面へナビをセット。
無言館を後にして、そろそろオナカがすいてきたんだけど、その前にバイクに飯(給油ともいう)。

R143で給油。

で、やっとお昼にありつく。
ここのお蕎麦、おいしかった!


食後
14:17

また寄りたい。


蕎麦屋で蕎麦を待ちながらツーマを見ていたら、なんだ近くの別所温泉に手ごろなキャンプ場があるではないか。
電話してみるとどうぞいらっしゃいとのことだったので、これまたR143沿いのマーケットで買い出し。


寝床が確保できると、風景が違って見えるのは僕だけ?
多分心に相当の余裕ができるのだろう。


R143>K171>K177>(別所温泉)>白い道

別所温泉のさらに先にある別所温泉森林公園のキャンプ場で受付。
マツタケ資料館の気の好いおばちゃんが快く受付してくれて、あれこれお喋り。
惜しみなくいろんなことを教えてくれて、物凄い郷土愛を感じる。

キャンプ場は広くないけど、いい感じ。
さすが森林組合の運営。


テントの設営をタイムラプスで撮ってみた。
僕はテントとは別にグラウンドシートは敷きません。グラウンドシートはテントのみ。
これで困ったこともない。
テントを敷いたら、立ち上げる前にゴロリと横になって寝心地をあらかじめチェックするのが自分的重要ポイント。
あとはテントの向きも翌日まで快適に過ごせるかどうかの重要ポイントだと思う。日の出日の入りの方角と、その日の風向き、サイトの傾斜などを複合的に検討して決める。って書くとややこしいけど、要は快適に過ごせるように限られたスペースでモア・ベターを目指すのです。


なかなか快適なサイトでした。
奥のタープ張ってるファミリーのお父さんに「ダンロップのテント、なつかしー!」と言われて嬉しいような切ないような(笑)。


方位と日没・日商はこんな感じ。(わかりにくいと思うけど。)

サイトも確保できたので、くつろぎタイム。
別所温泉の共同湯でお湯を頂く。
至福じゃ。入浴感の濃い、とてもいいお湯でした。(入湯協力金¥150。駐車場有)


キャンプ場に戻って晩飯。


我慢できずにプシュッとな。
今日はもう運転しないからね。気楽なもんです。


長野って、実はジンギスカンが盛んなのね。初めて知った。
知ってた?

赤ワインが味の決め手らしい。ホント?

羊野菜炒めライス!
今やみーんな使ってるミニテーブルも使わず、ブルーシートに直座りで、ビジュアル的には相変わらずのBeggers Banquetスタイルだけど、とても美味しいよ。


食後に一杯やりながら、ミニトマト(安かった)のバジル炒め。


夜の明かりはローソクが好き。
ダイソーの10分ローソクを2本継ぎ足して使用。
下側のローソクの芯を短くカットしてから継がないと、2本目に燃え移るときに炎が大きくなりすぎてパラフィンの消費が過大となりイマイチ、のメモ。


気温も低すぎず、風も止んで何とも快適。

19:30
おやすみなさい。

走行:多分320kmぐらい。