2008年3月23日日曜日

40980km・オイル交換。試運転は未了。



 GPZのオイル交換。ありゃ?それほどオイルが黒くなっていない。エンジンの中をキレイにするのはエンジンオイルしかないわけだから,ドレンから排出される古オイルなんてのは,(正常なエンジンなら)黒ければ黒いほど良いと思ってるんだけど。まぁ,EG試動後に点検窓から覗いた限りでは早くも真っ黒になってたから良いか。

 オーナーには知られてるけど非オーナーにはあまり知られてないGPZ900Rのトリビア。GPZにはEGオイル・ドレンが2つある。バイク屋さんなどにオイル交換作業を依頼するときは念のため「あ,ドレンが2つあるんでヨロシクです~」と申し出ておかないとまんまと見過ごされてしまうこともあるらしい。(ZZRやZRX1200なんかも2つあるのかな?)

 今日は,オイルが落ちきるまでの間を利用して自賠責保険を切らしたまま動態保存状態になっているカブに火を入れてやった。コックひねってキック5回,チョーク引いた後にキック2回であっけなく始動した。あー,ちゃんと乗ってやらないとナァ。相手は機械なんだが,なんだか申し訳ない気分。




 さて,古オイルがほぼ落ちきったところで,ドレンを閉めて新油を注入。
 で,一般的なオイルレベルの出し方は,レベルゲージの中程まで新油を入れて,油面が落ち着くまでしばらく放置したらあらためてレベルをチェックして試運転。その後最終的なレベルをチェック&調整してOK…,なんて手順になろうかと思うけど,我がボロ車はそうおいそれとレベルが出てくれない。これは,オイル・パンに仕込まれたオイル・ストレーナーが目詰まりをしている場合に起こりやすい現象だそうで,ご多分に漏れずこれが目詰まりを起こしているんだろう。
 暖機時のサラッとしたオイルはすぐに降りてきて,スッとレベルが決まるところを見ると,オイル自体はちゃんと流通してる様なので,今のところは見て見ぬフリを決め込んでる。まぁ,気にはなるけど,ストレーナーの交換はちょっと重整備過ぎる。EG本体を車載のまま交換できるようだけど,やるとなるとずっと仰向け作業だしな~。


 新タイヤはうっすらと青く油が滲んでしまっていた。うーん,走りに行きたいなぁ。

2 コメント:

がら さんのコメント...

オイル交換乙でした!
私も交換して・・・そのまま帰宅で走っていません(^^;)

タイヤの油染み、
軽くサーキット走ればサイドまで綺麗に消えますよ(笑)
私も新品タイヤなんですが、
フロントタイヤが完全に皮むき出来たのを見て・・・ニヤニヤしています。
代償は大きかったですけど(^^;)

shin さんのコメント...

>がらさん
 サーキット,楽しそうですね~。以前,ミニバイクで走ってみたいね~という話があって,友人と共同で車両購入して…なんてことをおおざっぱに計画したこともあったんですが,なかなか乗り越えるべき壁が高く,実現しないままでした(ミニの走れるコースは比較的近くにあるので)。
 大きなバイクで走るとなると,スピードも高いですし,想像しただけでかなり緊張しますね…。自分のバイクは走行に耐えないかも^^;。

 タイヤサイドは「チョッカー」の「余裕の表れ(?)」≒「ちょっとした贅沢w」として残しておくことにします(笑)。