2008年11月30日日曜日

48372km・桜エビ@由比

SENさんにお誘いいただき,旬の味覚を堪能。
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生,茹で(蒸し),炊き込み,佃煮と。
(意外にも,生が相当イケる。 クセが少なく,甘みを感じる。でも,甘エビのようなマッタリ感は少ない。なんとも儚く淡泊な甘みでした。

昼食後に本隊から離脱したので,一寸お喋りし足りない感があったりしますが,これは次の機会の楽しみに取っておくことに。
むふふ~。

ご一緒した皆さん,ありがとうございました~。

2008年11月29日土曜日

47881km・デボラ@淡路町

夕食後,デボラへ。
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年明けにアプリコットジャムが解散ということで,そういった関係もあって,ゆうみちゃんとまみちゃんが本日をもって卒業。
旧デボラ時代から僕も色々とお世話になりました。
ありがとう&おつかれさま!
っていっても,まぁ,また,ね。
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来月はDr.のジュン君の卒業するという。
来月の彼のこのバンドでの最後の演奏に参加する約束をした。
光栄なり。

物事が変わっていくのは当然,少し寂しいけどそれで良いと思う。
(おまえが言うな,と怒られそうだけど。)

 

そうそう,ハンカバはめっぽう調子良し。
100キロ強走って,大分慣れた。

慣れたから,気をつけて行こうっと。
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2008年11月26日水曜日

47759km・ハンカバ・デビュー

夕刻,ナップスへ。

純正部品の注文がてら,ハンカバ装着の試運転。
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う~ん,ハンカバの付いたバイクって,なんともスパルタン(笑)。
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操作感はまずまず。それほど違和感無し。走行中よりも取り回し時の方が気を使いそう。あと,意図せずにピーッとホーンを鳴らしてしまうことが2回ほど。心配していた走行風によるレバー等への干渉も,100km/h+α程度の速度なら問題無さそう。

そしてやはり,予想通り,とても暖かい。

こんな感じで付きました。ん~,ヨーロピアン(笑)。
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ハンドルバーにバックミラーのステーが無いタイプなので,左右のマスターに紐を掛けるような形で固定。
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無事帰宅。指先の冷えも無し。
水を吸うと面倒だから,ハンカバはいちいち外した方が良さそう。

サーモ周辺の水漏れはまだ無し……?
ん?サーモ・ボデーのフランジからちょっと滲んでる?
サーモ周辺は鬼門だナァ。
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ここのでかいOリング,たしか持ってたっけ。

しかし現状で一応ちゃんと走ってる故に,なかなか修理へ向けて重い腰があがらないナァ。水回りの修理は一発で済まないとものすごくメンドクサイから,今日注文したOリングが届いてからにしようっと。

2008年11月24日月曜日

某ニトロちゃんがフルモデルチェンジ

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独身仕様から所帯持ち仕様へフルモデルチェンジ。
おめでと~!
(写真はそのセレモニーの後のフォトセッションと,発表会場の雛壇。)

新妻のH.さん,これからもひとつ,ビシッとヨロシクです!

2008年11月18日火曜日

47740km・一気筒気絶とハンカバと

とうとう冬の到来がスグソコまで見えてきた。
ってんで,夕刻,ナップスへ。

いつも通りにチョークを引いて始動。暖機しつつゆっくりと走行。信号待ちでストップ。チョーク・レバーを戻したら,まだちょっと回転が付いてこないんで,軽くブリッピング。

「ん~,冷機時のメカノイズ大きくなったナァ。タペット調整したいけど,ヒマがないナァ」などと思いつつ,青信号,発進。

あれ?なんか,動き出しが変。ブルブルと,変なパルス感がある。トルクも細い。でも,アクセルを捻れば一応の車速は乗る。エンブレの効きもいつも通り。

これは…。

駅前を通過する頃,水温計がサーモ起動温度付近を指し始めたけど,まだ変なエンジンフィールは改善せず。アンダーパスをくぐる頃に診断を下す。こりゃ,故障だ。

変なパルス感はあるけどアクセル開ければ一応付いてくる。
これは1気筒死んでるんじゃないか,と思った。

広めの歩道に停車して,革グローブをしたままエキパイを一本ずつ触診。果たして,4番だけ異常にぬるい。

1つだけ死んでるということは,(持病&ウィークポイントの)イグニッション系はOKかな。
まず恐れたのがバルブ周りの異常。もしそうなら即死コースのエンジン・ヘッド要OH。すなわち大枚が…。ひえ~。

しかし,エキパイがぬるいということは,その気筒だけ燃焼してないということだから,原因は圧縮異常に限らない。

道行く人たちにガン見されながら,シート,サイドカバー,タンクと,順々に剥いでゆく。

ドレンを緩め,キャブのチャンバーに燃料が行っていることを確認。
うん,燃料は来ている。

次に,プラグをチェック。

見ると,しっとりとガソリンで濡れている。
やっぱり4番はまったく燃えてないんだ。
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プラグキャップに繋ぎ,願いを込めて(?)クランキングさせてみる。(感電注意w)
ダメだ,火,ぜんぜん飛んでない。

そうなると,異常なのはIGNコイルから先,コードかキャップ,またはプラグその物。しかし,キャップやコードが今日になって急に壊れるような事は(例えばプラグ交換作業とか)した覚えがない。

もう一度プラグをよく観察してみる。
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あれ??

ん…?
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あひゃ~。電極を良く見ると,スラッジでショートしてる!

ナイフで電極に着いたスラッジをこそげ落とし,キャブのドレンから垂らしたガソリンで洗浄。これで発火テストもOK,事なきを得ました。

冷機時はバルブ周りで不調が出やすい。堆積したカーボンスラッジが膨張率の違いで剥離しやすい状態になるのだろうし,各部クリアランスも本調子じゃない。
やはり,暖機が完了するまでは,それなりの慎重な運転をすべきなんだなぁと妙に納得した次第。

しかし,自車の燃焼室周り,相当汚れてるんだろうナァ。
しばらくエネオスのハイオク入れた方が良いかな…。

 

さて,そんなこんなでどうにかナップスに到着。

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今日のお目当ては,略してハンカバ。そう,ハンドルカバーです!
ナップスブランドのこの製品が今シーズンのモード(嘘)。

駐車場でさっそくフィッテイングを試みる。
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なんか,取付が意外と難しい。
バイク用のハンカバ,実は初体験。
自転車用の様な単純な袋状の物を想像していたのだけれど,だいぶ違ってた。グリップとレバーを通す穴が開いてて,なんて言うのか,ホルダー全体を包み込むのではない構造。どういう取付方法を想定した設計なんだろう?ん~,ちょっと謎解きが必要。今度ゆっくり取付をしよう。

懸念していたカウルへの干渉も問題無さそう。コレで冬場のライディングで指先がジンジンと冷えてつらい思いをすることが経るでしょう。ウシシ。

ん?ハンカバなんてカッコワルイ?

だからナニ?(笑)

 

さて,一息つこうと缶コーヒー(120円)を買ったんだけど,1020円入れたにもかかわらずお釣りが500円しか出てこなかった。
なんだか,今日はとことんツイてないな~。
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(帰宅後,返金請求しました)

 

さて,以下も故障修理の記録。
っていっても,バイクじゃなくて,ジャケット。

ファスナーがバカになってる。
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今までも何度か修正しながら使ってるんだけど,摩耗するにしたがって度々再発するので,今回はちょっと大がかりに修正。

ファスナーのエンド・アイ(って言うのか?)を取り外します。
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ただのカシメです。
マイナスドライバーやキリでこじりながら,優しく取り外し。
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外れました。
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その後,スナッパー(って言うの?)をレールから抜き取り,縦横のカシメ具合を調整して,再び組み付け。

組み付け後にも具合を見つつ再度調整。
エンドアイ(って言うの?)を元通りカシメ込んだら,グリス点して終了~。
(しかし,たぶん1年と保たず,再び修正が必要になることでしょう。)

2008年11月17日月曜日

準備(?)とか下見(?)とか

非二輪にて。
しかし,二輪用のリサーチも怠らないぜ!ムフフ!
のメモ。

  1. 奥多摩でビューポイントを発見!(だいたいこの辺)
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  2. 原始村そば処は今もバッチリ営業してた!
    (後追記:営業予定表もありました。)
  3. フルーツライン(東側山麓)の北側入り口(一葉の道側の入り口)を確認!ちょっと分かり難いけど,道標あり。
  4. 遊亀温泉(ゆうきおんせん)は,噂に違わず,期待通りの素晴らしい泉質だった!行かなきゃソン!
  5. 憧れのクシタニを頂戴する!(番が。壱○○○さんありがとう!)
  6. 北海道@石和温泉で,馬刺のウマさを指さし確認!
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  7. 雁坂峠は7℃!このぐらいならまだまだ走れる?
    (今シーズンこそはハンカバが欲しいぜ!)

2008年11月13日木曜日

なんかよくわからないけど,なんだかよかった

今日,偶然ある一文を読んで,前からおぼろに感じ,そして思っていたいくつかの事柄が,自分の中でスッと一本に繋がったというかなんだかそんな気がしてえらく感じ入った記念,のメモ。

以下,部分引用(かっこは追補)。
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~ 早い(速い)遅いは、ちゃんとした目的地が有って、自分の思い通りの時間に到着出来るかとかそうゆう事だと思うよ。

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~ 一度も走った事の無い、道を、自分なりに一生懸命走ろうとする ~

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~ どこそこのコーナーの隅っこに有った、花が綺麗だったとか…そうゆう事もひっくるめての速さ ~

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すごくすっきりした読後感。
あぁそうだよなぁウンウンと,ある意味胸の透く思いでした。

ビバ,オートバイ!