2016年6月6日月曜日

今日の物欲・脊髄パッド

ツナギを更新したことでサイズ変更となり、胴廻りに余裕ができたのと、人の背中に突っ込みそうになった経験から、明日は我が身という恐怖心というか過剰な不安を防止する意味もあって(要は思いつきで)半衝動的に購入。

胸部パッドも購入済みなんだけど未着。
早く仕込んで走りたいな〜。

2016年6月1日水曜日

106650km・1ヶ月ぶりに復活

フランジの破損したオイルクーラを中古品(タケさんのお知り合いから譲ってもらった)に換装してもらって復活。
オイルクーラ外したら、ほぼ全量のEGオイルが流出したため結局オイル交換。

ミドルカウル外したついでに、ラジエータのコアガード・ネットを取り外し、これを真鍮ブラシでガシガシ磨いて気休めのサビ落としをした後に耐熱黒(艶消)で塗装。
ちょっとだけ見た目のボロッちさが減少。(焼け石に水とも言う。)

オイルリークチェックがてら、逗子まで足を伸ばして缶コーして帰宅。
久々にGPZ900Rに乗って、やっぱり気持ちよいなぁと思うことしきり。

某タカハシさん、夜分の作業、ありがとうございました。
諸々お手配/お気遣い頂き感謝です!

42回目のサーキット・32.7sec(+0.8)

@2016.5.29


KBK君と一緒に練習。
なんだかEGに力感がなくて、とにかく車が前に進まない印象。
いや、印象だけじゃない。同格車にストレートで離される始末。最終立ち上がりはこっちの方が速いのにね…。
回転上昇が遅く、とにかくスピードが乗らない。
何か対策しないとナァ。
イメージと異なる運動性能に、無理をせずに乗っていたら、KBK君にしっかりブロックされ「おさえたぞ~♪」と予想以上に喜ばれ、不甲斐なさにジタンダを踏む。
「オミヤゲ、ゴチでーす♪」だって。チクショー覚えてろ(笑)。
しかし約1ヶ月ぶりに乗るバイクは、やっぱりとっても楽しく、そしてとても難しい。

後から思えば、燃調は少々濃かったのだろう。
少しずつセッティングを変えながらだったんだけど、先入観を持たずにもっと薄目を試してみるべきだった。水温の上昇も少なかったし。
疑問に思ったら面倒がらずにちゃんと試してみないとダメだね。

当日のラップデータ(PDF)
当日のラップデータ(mylaps.com)
そうそう。
前回から着ているベリックのツナギ、バンクセンサーの厚みがありすぎて非常にバンク角が計り難かったので、今まで使っていたspoonの薄いタイプに換装。
まぁ慣れもあるんだろうけど、相当乗りやすくなった。


当日のノート: 
 MJ102→105 NC上段 → ダメ。低域でゴボ付いて扱いにくいったらない。(26℃、55%)
 MJ105→102 NC上段 → 力無い。→ NC下段。
 残スト46mm@16:35
      同@17:00(当日ベストラップ時)
以下メモ
良かった点 
  • 無転倒。ヒヤリともせず。
  • 目が慣れた。(というより旋回感覚とスピード感が戻ってきた)
  • 無理せずプッシュできた。
  • 力まず、楽に乗れた。翌日の筋肉痛もごく僅か。
課題となる点 
  • 車の遅さ。遅いな~とぼやきながら一日が過ぎた。
  • 7コーナーだね、やっぱり。
  • 追い抜き。(まぁあまり追求するとアブナイのでホドホドに)

データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50) 
走行日2016/5/29 ドライ
天候 晴(直射日光率85%)湿度60%
気温 25℃~28.℃程度。路面温度:熱~温
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。フレッシュ!
タイヤエア圧 F:1.9,R:2.0(/kg2,冷間時)。
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ102 ニードル・クリップ下段。(走行終了時)
二次減速比R40T
残スト,45mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し
体重58gk前後。

41回目のサーキット・33.2sec(+1.3)

@2016.5.5


当日のラップデータ(PDF)
当日のラップデータ(mylaps.com)
コソッと練習。
課題は前回の接触転倒の後遺症(メンタルのね)のリハビリ。
まぁ成果はあんまり。
暑かったなぁ。

当日のノート: 
 MJ105 ニードルクリップ中段→上段に
 トレッド荒れ多につきF2.1→2.2 R2.25(温間)に 滑る感触(熱ダレ?)
 残スト46mm@12:00
 MJ105→102 ニードルクリップ中段 (回転上昇遅いので。上も回らない)
以下メモ
良かった点 
  • あまり無いけど、坦々と。
  • 一杯走れた。
課題となる点 
  • 目が萎えた。
データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50) 
走行日2016/5/5 ドライ
天候 晴(直射日光率90%)湿度40%
気温 20℃~26.℃程度。路面温度:温~熱
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。4.5走行落ち。
タイヤエア圧 F:1.9,R:2.05(/kg2,冷間時)。
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ105→102 ニードル・クリップ中段。
二次減速比R40T
残スト,45mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)37.5mm(ネジ部上端より)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し
体重58gk後半。
ホルモンSZKさんから譲り受けたFカウルに換装。

2016年5月22日日曜日

106628km・金沢にラーメンを食べに行こうと思ったけど無念のリタイア

もう二週間以上も前の2016.5.3(火)、GWまっただ中のことですが。


平日であるこの日、朝一番から全ての案件を至急扱いでバリバリと処理し、帰宅。
このまま出発するか、あるいは5時間ほどの睡眠をとってから出発するか迷ったが、走り気が勝り、このまま出発して、山梨か長野で仮眠を取る方針とした。

大急ぎで身支度を整え、バイクに荷物をくくりつける。

22:00


あれ?
バイクのカバーをめくる時、地面にシミ痕があるのに気付く。
指で拭ってみると、ヌルッとした感触。色は薄緑色に見える。冷却水か?

シミの位置はちょうどアンダーカウルの下穴の所。
ハンドライトで照らしながらチェックしたところ、漏れている場所はオイルクーラーのアウトレット側フランジ付近だ。

某タカハシさんに電話すると、まだ工場開いてるから見てあげるよって。
荷物を積んだままTRSへ向かう。圏央道のICも近いし、丁度良い。

移動する。

TRSにて、ガスケットを交換の上、バンジョーボルト取付けの増し締めと漏れチェック。
忙殺されていてツーリングはおろかバイクに全然乗れていないタカハシさんに、
 「雨よ降れ~、雨よ降れ~(呪)」
と罵られながら出発。

タカハシさん、遅い時間にもかかわらずご対応ありがとうございましたm(_ _)m



白い道>圏央道・寒川南IC>厚木PA


「ピューッと漏れて知らぬ間にブローとかはないと思うけど、一応チェックしながら行って来てね」とタカハシさんから忠告を受けていた。

ブワーッと油圧が上がるような走り方をしてから、最初のPAで小休止。


で、


  あ、、、、、、、、


     漏ってるジャン。。。。。。。。


漏れる量も増えているような。


(ちゃんと写ってないね)

その場でアンダー外して、漏れ箇所にアクセス。
一か八かの増し締め対応。しかし漏れは止まらず。むしろ漏れる量が増えたように感じる。

地面に這いつくばってチェックすると、クーラー側の受け部(六角)にクラックが入っているのを見つけた。
EG始動してチェックすると、そこから滲んでいるのが確認できた。


完全に終わってる。。。。

   ちーん。。。。。。。。

(厚木PAにボーゼンと佇む我がバイク)



厚木PA>相模原愛川IC>厚木PA>寒川南IC

PAを出て、最寄りのICでUターン。

オイルの漏れ量はそれなり。
回転数が上がる速度域での走行となるので、油圧増加に伴って漏れ量が激増したりするとまずかったんだけど、幸いにも微増で済んでいるようだ。
UターンしたIC、途中のPA、IC出口など、要所要所でオイルレベル窓を目視。
オイル量を確認しながら帰路につく。



嗚呼、結局地元でラーメンか。。。。。

(白くま食堂。美味しかったけど)


そんなこんなで、これにてGWのツーリング終了。
なんとも、無情なり。


走行 78km

40回目のサーキット・32.3sec(+0.4)http://shinweb.blogspot.com/

@2016.4.30

思えば50ccではほぼ3ヶ月ぶりの練習。
懸念どおり、最初はタイム上がらず。
徐々に修正していき、3本目のセッションでこの日をベストラップをマークしたけど、その2周後の最終コーナーにて、前走していたモタード車が転倒、そのライダーの延髄に突っ込みそうになるのを必死に回避したが彼のヘルメットに接触、転倒を喫した。

幸い、相手の身体ダメージは無し。当たり所によっては深刻な状況を招く事態だったので先ずは一安心。自分の方は左側上腕内側と下腕外側、左胸に打撲。
折れたかな?と思ったけど腕もアバラも無事でした。それと右手親指付け根の靱帯が伸びたようで痛みが残るけど、回復傾向なり。

アンダーカウルを取っ払い、割れたアッパーカウルをガムテで補修してその後の練習を継続。
なんとか33秒台前半でラップを重ねられるペースまで心身共に復活できたところで終了とした。

ブレーキペダルが新品だったのに、さっそくひん曲がってしまった(涙)。



当日のラップデータ(PDF)
当日のラップデータ(mylaps.com)
この日はWTNBさん、KBK君、TKさん、ホルモンSZKさんの義弟さんとお仲間も多数。
お喋りしたり楽しく過ごしたのでした。
さて、怖さはないけど、そろそろタイヤがちょっと厳しくなってきたナァ。
でももう一日ぐらいはこのタイヤで練習しないとね。

当日のノート: 
 残スト44mm@1000
以下メモ
良かった点 
  • 80ccのパワーに慣れていた感覚をだいたい修正できた。
  • 割と頑張れて、タイムもまずまず。(クラッシュするまではね)
課題となる点 
  • クラッシュの後遺症あり。(ラップ記録を見れば一目瞭然じゃ。)
  • 人車共にダメージが残らないことを祈る。

データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50) 
走行日2016/4/30 ドライ
天候 晴(直射日光率90%)湿度45%
気温 20℃~24.℃程度。路面温度:温
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。3.5走行落ち。
タイヤエア圧 F:1.9,R:2.0(/kg2,冷間時)。
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ105 ニードル・クリップ中段。
二次減速比R40T
残スト,45mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し
体重57gk後半。

2016年4月25日月曜日

106500kmぐらい・あちこち漏れ

TRSにて、漏れの見つかった燃料コックのダイアフラム等交換。
で、ついでにEGオイル交換をしておこうってんでロアカウル外したら、カウルの内側にオイル滲みあり、源流を辿るとオイルパンからオイルクーラーへの接続ホース(長い方。多分インレット)のゴムホースとフィッテイングのカシメ部分。

 なんだかなぁ。
 長年の振動と経年等劣化とゴム素材の短縮化で傷みが出たようだ。
 まぁ故障発見が新オイル注入前で良かった。。。
 それに、発見が遅れてそのまま酷くなったら最悪はEGブローか自車のオイルに乗って転倒なんて事もあり得たし。

 その場で某タカハシさんに部品検索してもらったら、ナント部品価格13000円弱(*_*)。
 もうついでにEGごと変えちゃおうかって話になってオークションをチェックしても補機類が付いてなかったりして、何やってんだか、と力なく某タカハシさんとヘラヘラ苦笑い。
 そんなワケで泣く泣くインレット側だけ交換する事にして、部品待ちとなり代車のアドレスV100で帰宅。
 タカハシさん、お疲れのところありがとうございました。

 帰宅後の家人との会話。

 バイクで出かけてたの。音が聞こえなかったけど。
S いや、代車で帰ってきたよ。預かりになってね。
 また壊れたの?
S うん。。
 よく壊れるね。。
S うん。。。。。。。