2007年8月14日火曜日

すごいぞ,ホムセン!

 所用で外出したので,ついでにかこつけてホームセンターで買物。何を買ったかといえば以下のとおり。


  1. コビー用紙/ホワイト ¥285

  2. 廃油キャッチ ¥313

  3. ホンダウルトラS9 ×3点@¥893





 ね?あまりにも安くね?(参考


 あと,目玉商品として,

もあった。値段は言えないが…。ふよゆわ~。
参考

 恐るべし,近所の島忠。

2007年8月12日日曜日

37469km・部活

 某マホさんに,らーめん食べない?と電話。二つ返事でOk。
 相変わらず気の良い人です。

 

 バイクの話と共通の知人の話とかぶとの話などしつつ。味噌ラーメン食う。夏向き。うまい。で,やっぱり分厚かった!

 
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37394km・三浦ハードボイルド

 某ニトロとニケツ×2台で三浦半島へ。


 目的地(?)は城ヶ島と佐原インター近くにあるラーメン屋さん,塩や。


 剣崎周辺が一番気持ちよく走れる。あっという間に通り過ぎちゃうんだけれども。




 暑い,西も東も北も南も,とっちゃもばっちゃもかーちゃんもねーちゃんも,とにかく暑い!4リットル以上の水分を消費した。人間は水冷です。ガソリンも高いし,ダブルパンチじゃー!

 水温計はHの辺りにへばりついたまま,なかなか下りてこない。運転手ってよりは,機関手って言った方がいいような重労働じゃー。(好きでやってんだから世話ないよ)


 茹で蛸よ,マヂで。
 あ゛ー,メット洗わなきゃー。

 そういえば,横須賀の海沿いに"地ダコ直売"って看板があったなー。



 ありがとー&こんどは涼しいとこ行こうね
 >参加者の皆さん。

2007年8月10日金曜日

ハイドレーション・メモ

 ペットボトルのアタッチメントとしてのドリンキングチューブが欲しいなぁ,ということでリサーチしたメモ。

 ・BLUEDESERT SMT.スマーチューブ・ブリスターパック
 ボトル口から真っ直ぐチューブが出るタイプ。折れ曲がり防止のスプリングもあるし,クリップ附属で良い感じ。

 ・LOGOSドリンキングシステム No.81440310
 こちらはボトル口から直角にチューブが出るタイプ。飲み口にカバー付きが特調かな。あと,インナーとアウターの各チューブが別のようだ。価格はこちらの方が少し安い。

2007年8月9日木曜日

ヘルメット・シールドにシリコンオイル処理をしてみた

 検証と調査をもとに,表題のとおり。

 手順は,
  中性洗剤で洗浄>水分をふき取る>表面にシリコンオイル(KURE製)をサーッとスプレー>
   ティッシュで拭き上げ>再び拭き上げ>みたび拭き上げ
 といった感じ。

 処理面は明らかに滑らかな表面となっている。試しに霧吹きで水を振りかけてみたけど,こんなもんかなぁといったところ。あまり撥水しないなぁというのが正直な感想。しかし,一番心配していた油膜引きも無く,視界はいたってクリヤー。あとは効果の"持ち"や汚れの付着しにくさなど,実際に使用してみた上での評価だなぁ。雨は降らないほうがイイや^^;。

2007年8月6日月曜日

37026km・朝練



 昨日,日曜日。
 熱帯夜で寝苦しく,早朝に目が覚めたのを言い訳に朝駆け。



 椿ラインから上がり芦ノ湖へ。大観山手前の電波中継所よりキリ。芦ノ湖側へ下ってウェット。とにかく乗れてない(特に右バンク)ので基本動作の確認を意識つつだったから,ウェットはむしろ歓迎。(でも,マンホールとペイントはキライじゃ。)

 なんか,特に右バンクに限って,向き変え時にセルフステアを抑えてしまっているような感じ。
 ダメだなぁ。

・スパッと向きが変えられてないからダラッと自信なく回るのみ
 ↓
・ダラッとしか曲がれないから,コーナー奥まで乗ってって一気に出口,という王道を進めない。
 ↓
・ラインがアレになって,ありゃりゃりゃで,余計とっちらかる。

 悪循環。
 ブレーキングをしっかり,速度を十分落として検討する。
 まぁ,進入速度はいつだって落ち過ぎだけどさ。

 右腕のフォームを検討したりいろいろやって,結局下半身でのホールドの問題でしょ,とひとまずの結論づけ。けど,なんかなー。後半は徐々に改善できたけど,やっぱり消化不良。
 ホイールのメクレでハンドルが少々ブレることに対する無意識の影響もあるのかな?うーん,あるような無いような。右バンクのみ影響出てるんだよね。はー,これもどうにかしたいなぁ。



 大湧谷に上がったら上の方は晴れ。
 このまま下ってR1で帰ったが,キリ側の内輪山の冷たい空気とは変わって晴れ側は暑い。日の高くなる8時前に帰宅。

2007年8月2日木曜日

検証と調査

 雨の日とヘルメットのシールドの続き。

 何はともあれ実験してみた。部材は以下の通り。


  • 被検材として廃CD-R

  • 撥水処理剤(クリンビュー製「ガラスコートBIG&BIG」)

  • シリコンオイル (KURE製「シリコンスプレー」)



1.先ずは普通に塗布してみる。

(”→Si”と記してある側にシリコンオイルを,反対側に撥水処理剤を処理した)

 シリコンオイルを噴霧してみる。

 写真のとおり噴霧直後は白濁したが,これは空気中の水分等が気化熱と膨張吸熱で氷結したもののようだ。しばらくしたら無色透明に変化した。乾いたテッシュで拭き上げたところ,目立った油膜引きもなく,クリアな表面が出現した。指で撫でてみるとすべすべする。


 CDの左側には撥水処理剤を製品説明の指示通りに塗布してみる。これといった変化は認められなかった。



2.サッと処理しただけのものに水を噴霧してみる。

 左側CDは未処理のもの,右側CDの左・撥水処理剤,右・シリコンオイル塗布をそれぞれ処理したもの。

 シリコンオイルを塗布した側もなかなか良い感じの水弾き。撥水処理剤側はさすがの表面張力作用が見て取れる。シリコンオイルで処理したものについても,この程度の水弾きがあれば満足できそうだ。(未処理より断然水弾きがよい)


3.続いてシリコンオイルと撥水処理剤のそれぞれの原液をCDに塗布し,拭き上げないままそのまま放置して経過を観察してみる。



 90分放置した後に拭き上げてみる。

 目視での変化は認められない。爪先や針先で傷を付けてみたが,表面の強度の著しい低下などは特に感じられなかった。


4.とりあえずの考察

 素人が「フツーにテキトーにやってみた」というレベルので表面処理で,体感できる強度低下などの不具合は認められないから,親油性という観点から,撥水処理剤での処理がひとまず手軽さと被膜強度を兼ね備えた処理法といえるかも知れない。


5.さらなる考察。

 材料工学レベルでの実験や考察をする能力や知識は兼ね備えていないが,Webでちょっと調べてみると,

三菱エンジニアリングプラスチックスにてポリカーボネート樹脂の耐薬品性

上記資料を見いだせた。

 これに基づいて,撥水処理剤とシリコンオイルのそれぞれについて以下考察してみる。



5-1. 撥水処理剤

 クリンビュー製の上記製品の成分表示は次のように記されていた。



  • イソプロピルアルコール

  • シリコーン

  • 無機酸




 上記耐薬品性資料によると,イソプロピルアルコールに対する耐性はかなり良好のようであるが,無機酸に対するそれは芳しくない。もっとも,これは48時間にも及ぶ浸透時間で晒した結果であるから,今回のように短時間で処理し,揮発した後の変化についてはどれほどのものかは不明である。
 揮発成分が全て除かれた状態ではシリコン被膜のみが付着する状態となることから,親油性が低く,中性洗剤などによる融和も少ないだろうから洗浄も可能であり,比較的強固な被膜を形成し効果が長持ちすることが最大の利点であろう。
 (シリコーンについては次項にて併せて考察することとする。)


5-2.シリコンオイル

 成分としてはシリコーンオイルとだけ記されている。
 上記資料によると,ポリカーボネートのシリコングリスに対する耐薬品性はそれなりに優秀である。

 揮発成分が揮発するまでにかなり長時間であることと上記耐薬品性から,強度低下は(少ないものの)確実に見込まれる。また,親油性が高いと思われるので,皮膜は脆弱であろうと思う。また,中性洗剤による洗浄で大部分が除去されてしまうだろう。もっとも,「元に戻し易い」とも言えるから,本試験で最初に試すべきはこちらなのかも知れないと思う。

 また,いわゆる油膜が張った状態であるから,これが視界に与える影響も検証する必要があると思うが,これは今後の課題としたい。



6.とりあえずの結論

 ということで,以下の通り結論づける。


  • シールドに撥水処理するな!というヘルメット取説の注意書きは伊達ではない。それ専用の専用品を仕様しない限り,強度低下は確実に起こる。

  • しかし,その強度低下の度合いは処理剤の成分や処理方法によってかなり振幅があると思われる。

  • 通常使用における強度や非常時における強度に具体的にどれほど影響するかは不明。

  • 強度を採るか快適を採るか,というレベルで選択しうるレベルであるかもしれない。

  • 3年程度の長期に渡る使用によって,どのような影響が出るかはまったく不明。



 あたり前だけど,そっかー,なんて真に受けて,何があっても知りませんのであしからず。
 あ,あと,アライとショウエイでシールドの材料が違うらしいってさ。ホントかな。