2018年6月3日日曜日

132396km・長野、上田周遊(第2日目)

2018.5.3から5.5までの2日半。
もともとは山形へ行きたかったんだけど、完全に雨のようだったので長野方面へ。




2018.5.4 第2日目

寒くて熟睡できなかった。
でも横にならないよりずっとマシなのは経験で知っている。
こういう時こそ、オトコは黙って寝るのだ。

4:02
出発でごんす。

道の駅 信州蔦木宿に戻ってトイレット。
夜明けだね。


K11>K17>八ヶ岳エコーライン>R152>(白樺湖)>(ビーナスライン)K40>K194

新しく導入した中古カメラがメモリーカードエラーで作動しなかったので、残念がら途中の写真なし。日の出は眩しく、美しかった。

気温は多分氷点付近だけど、気持ちよく晴れた。

5:20
ここ、何度来たかね。

パチリとな。

八島ヶ原湿原で小休止。

パノラマってみる。


トイレを済ませて出発。
(ちり紙の備付はないので持参で。)

美ヶ原の最高標高点の標高看板(1959m)が替わっていた。(寒かったし写真なし)
ボビーさん、事件です。

K62でパラッと振られたけど濡れるほどではなく。
上田側へ降りて、コンビニで地図読みと朝食。
6:59


時間が有り余ってる。
贅沢だなぁ。

ということで、上田・嬬恋・志賀高原をウロウロしようと考える。
西側はにわか雨の心配があったので、東側から反時計回りのプラン。
湯の丸峠を越えて北軽井沢。

浅間山の存在感。(やっぱり何故か写真がないけど。)
風が強い。

つまごいパノラマラインからちょっとわき道に逸れてみたりしながら、のーんびりと。







高原感と解放感。
雲がきれい。

新しい中古カメラは画面中央がハレっちゃってる。
前のとおんなじ。メモリーエラーも出るし、暗所で焦点把握用のライトも点かないし、ダメだねこりゃ。


つまごいパノラマラインでのんびりと周遊。


つまごいパノラマライン>R405>(志賀高原)>K34

K34はつづら折れがすごい。
すごい道の付け方したよね。これはなかなかのもの。
ちょっと感動的。(フツーに険道です。)


K34を長野市方面へ降りR403.


インカム付けたので走りながら電話できるのが楽しくて、長野IC付近でニトロちゃんに電話。
iPhoneのSiriを呼び出して「ニトロちゃんに電話して!」と音声でお願いするだけのお手軽。
タイミング合えば明日合流しようよと前から話していたんだけど、風邪をひいてしまったとのこと。残念。またね。

R403>K35>(地蔵峠)


K35を走っていたらブレーキ屋さんを見つけた!


K35>R18(BP)


KR18>K65>K82

ここが一応今回の目的地。
館長さんとちょっとしたご縁もあって、立ち寄ろうと決めていた唯一の場所。

無言館
本館のみ鑑賞。

拝観料は退出時に支払い。このシステムはとても良い。
入り口のドアを開けてすぐ、美術館での鑑賞という先入観というかムードというか、そういったものに侵されずに絵と向き合える。
館内は、とても濃密な情熱と生命力、そして悲哀と愛情、相反するものに満ちています。
それぞれの作品の美術作品で際立ったものは多くないけど、多数の作家の息吹が吹き込まれた空間は、実際に踏み込まないと感じられない。訪れて良かった。

第二展示館(傷ついた画布のドーム)には立ち寄らず。
なんと言うか本館だけでも圧倒的なので、気力的に見合わせたって感じ。
次は立ち寄りたいね。

その館は、新緑が萌える小さな丘陵の稜線に静かに建っていました。


40分ほど鑑賞していたようだ。
聖高原か坂北のあたりのキャンプ場へ向かおうと一応の算段をつけて坂城方面へナビをセット。
無言館を後にして、そろそろオナカがすいてきたんだけど、その前にバイクに飯(給油ともいう)。

R143で給油。

で、やっとお昼にありつく。
ここのお蕎麦、おいしかった!


食後
14:17

また寄りたい。


蕎麦屋で蕎麦を待ちながらツーマを見ていたら、なんだ近くの別所温泉に手ごろなキャンプ場があるではないか。
電話してみるとどうぞいらっしゃいとのことだったので、これまたR143沿いのマーケットで買い出し。


寝床が確保できると、風景が違って見えるのは僕だけ?
多分心に相当の余裕ができるのだろう。


R143>K171>K177>(別所温泉)>白い道

別所温泉のさらに先にある別所温泉森林公園のキャンプ場で受付。
マツタケ資料館の気の好いおばちゃんが快く受付してくれて、あれこれお喋り。
惜しみなくいろんなことを教えてくれて、物凄い郷土愛を感じる。

キャンプ場は広くないけど、いい感じ。
さすが森林組合の運営。


テントの設営をタイムラプスで撮ってみた。
僕はテントとは別にグラウンドシートは敷きません。グラウンドシートはテントのみ。
これで困ったこともない。
テントを敷いたら、立ち上げる前にゴロリと横になって寝心地をあらかじめチェックするのが自分的重要ポイント。
あとはテントの向きも翌日まで快適に過ごせるかどうかの重要ポイントだと思う。日の出日の入りの方角と、その日の風向き、サイトの傾斜などを複合的に検討して決める。って書くとややこしいけど、要は快適に過ごせるように限られたスペースでモア・ベターを目指すのです。


なかなか快適なサイトでした。
奥のタープ張ってるファミリーのお父さんに「ダンロップのテント、なつかしー!」と言われて嬉しいような切ないような(笑)。


方位と日没・日商はこんな感じ。(わかりにくいと思うけど。)

サイトも確保できたので、くつろぎタイム。
別所温泉の共同湯でお湯を頂く。
至福じゃ。入浴感の濃い、とてもいいお湯でした。(入湯協力金¥150。駐車場有)


キャンプ場に戻って晩飯。


我慢できずにプシュッとな。
今日はもう運転しないからね。気楽なもんです。


長野って、実はジンギスカンが盛んなのね。初めて知った。
知ってた?

赤ワインが味の決め手らしい。ホント?

羊野菜炒めライス!
今やみーんな使ってるミニテーブルも使わず、ブルーシートに直座りで、ビジュアル的には相変わらずのBeggers Banquetスタイルだけど、とても美味しいよ。


食後に一杯やりながら、ミニトマト(安かった)のバジル炒め。


夜の明かりはローソクが好き。
ダイソーの10分ローソクを2本継ぎ足して使用。
下側のローソクの芯を短くカットしてから継がないと、2本目に燃え移るときに炎が大きくなりすぎてパラフィンの消費が過大となりイマイチ、のメモ。


気温も低すぎず、風も止んで何とも快適。

19:30
おやすみなさい。

走行:多分320kmぐらい。

2018年5月28日月曜日

G-cubic・GCG-102ツーリンググローブの裏地除去


割と難儀したけど、ほぼ全ての裏地を除去。
結局、甲側の裏地も取り除いた。
ガム質の裏地密着剤がちゃんと除去できたのかどうかが怪しく、拭きたてはベトベトしてたので一時は捨ててしまおうかと思ったけど、一晩乾かしたら許容できる感じ。
勢い余ってステッチを何箇所か切ってしまったので、縫い合わせて補修。

箱根までチョイ乗りして試運転も上々。ダイレクト感が出た。

しかしこのグローブに対する評価は二、三段下げざるを得ないかな。使えるレベルにはなったけど、手間と時間を考えると、他を選択するかなあ。残念ながら次はない。
手のひら側の裏地がなく、手の甲側の裏地が(スポンジ付きではなく)一枚ものだったら悪くないんだけど。
あとは耐久性だなぁ。この点の評価はしばらく使ってみる他ない。

2018年5月25日金曜日

G-cubic・GCG-102ツーリンググローブの裏地除去を開始

先日購入のこちら、何度か使ってみたけど、どうにも操作感がボヤけた印象。ハンドルグリップへのダイレクト感が薄く、まるでウインターグローブの様なタッチ。
 やっぱり裏地がある所為だと考えて、これを除去することを決意。

しかし、まず裏返すのがかなり大変だった。
プライヤの柄を使うなどしてどうにか裏返す。

で、裏地が剥離できるかどうか、手のひら側の一部を剥がしてみる。

裏地の一部に穴を開けて、細棒を差し込んでみると、ねっとりした感触。
触ってみると、ベロアになっている裏革にベタベタした糊が付けてあって、裏地を密着させている様だ。
 これは厄介だなぁと思ったけど、パークリで拭いてみたら気にならない程度には落とせそう。思い切って一区画の裏地を除去。裏地だけを引っ張りながらステッチに沿ってカッターナイフで切り取って、パークリを吹いたウェスで糊を拭き取る。

一応こんな感じで大丈夫そう。
本日は時間切れにて、また暇を見て作業しよう。
手の甲側は薄いスポンジがラミネートされた裏地なんだけど、これも除去するかどうかはちょっと様子を見てから決めよう。脱ぎ着し辛くなるし、甲側滑りがいい方がいい様な気もする。

 何はともあれ、使用感が向上すると良いんだけど。


2018年5月21日月曜日

132396km・長野、上田周遊(第1日目)

2018.5.3から5.5までの2日半。
もともとは山形へ行きたかったんだけど、完全に雨のようだったので長野方面へ。





2018.5.3 第1日目

15:37
体調も回復。
熱もしっかり下がったんで、出発でごんす。



西湘BP

無料区間だけだけどね。


K77からR246で三国峠を目指し、山中湖へ抜ける算段。




三国峠では珍しく渋滞。GWだからかな。
富士山を見物する車で渋滞だった。

山中湖から富士山


トイレ休憩&シールド掃除を挟みつつ。

山中湖から忍野を経て河口湖。



日没後、富士山頂に残る夕日。


トンネルを抜けて芦川側へ抜けると輝く夕日。



芹川よりK17を西進して市川大門から南アルプス。

南アルプス市、やまなみの湯で入浴&夕食。


K12で韮崎、R20を西進して長野入り。

道の駅 信州蔦木宿の河原で幕営しようと思ったんだけど、もう絶対キャンプ止めてね!熊も出るよ!って感じだったので潔く諦め、すこし彷徨って、まず誰の邪魔にもならないであろう、とある路傍でコッソリ幕営。
野獣除けの電気柵に囲まれた一帯の内部で、熊の心配もほとんど無い。

風が強く、かなり冷え込む。水流の音も結構うるさいけど、まぁ眠りましょう。
22:11就寝。

ダイソーの"10分ローソク"の二段接ぎがなかなか良い感じ。もうちょっと燃焼時間が長いと助かるけど、タブキャンドルより安定してるし、明るい。
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第2日目に続く。

2018年5月19日土曜日

夜のチョイ

新しいグローブの試運転にかこつけて、箱根往復。
しかし酷い濃霧で尻尾を巻いて帰路につく。
グローブはちょっ暑い。裏地のせいだな。装着感は合格だけど、ダイレクト感が今ひとつ。これも裏地のせい。

裏地、取っちゃおうかな。面倒だからそのままなんだろうなぁ。

2018年5月18日金曜日

今日の物欲・グローブ

G-cubic(株式会社大熊のブランド)のGCG-102。
商品名はツーリンググローブだけど、作りとしては昔ながらのセミレーシング。
ハードプロテクタが付かないタイプがなかなか見つからなくて、やっと見つけた。
Amazonで上代6000円ほど。安さも性能の一つ。


第一印象、良い。
まだ未使用だけど、気づいたポイントを。

・縫製良し。パキスタン製造だって。
・裁断良し。日本人体型。さすが手袋の本場のメーカー!って感じ。
・革の厚みは適度と思う。
・革質良い。耐久性は未知。
・多分、このメーカーはOEMでかなりノウハウ持ってるんじゃないか。
・内側は全体を通して裏地付き。これは好みじゃないんだけど、まぁ慣れるかな。暑くないと良いけど。
・懸念していた指関節のプロテクタはのベンチレーションは無し。良かった。でもこのプロテクタはちょっと邪魔。革が馴染んできたら気にならなくなれば良いけど。
・総じてbuggyの同等品よりもハイクオリティな感じ。あとは実際の使用感と耐久性だなぁ。
・次のレーシンググローブ(サーキット用)は、多分このメーカーにするだろうな、って満足感あり。

 このタイプが好きな人にはお勧めできます。(あくまでも今の所ね。)




2018年5月5日土曜日

132396km・長野、上田周遊

もともとは山形へ行きたかったんだけど、完全に雨のようだったので長野方面へ。
体調不良で出発が危ぶまれたけど、なんとか立て直して間に合った。


しかし朝晩はまだまだ寒かった。最低気温5度予報は伊達じゃなかった。
一泊目は、ちょっとアテにしていた信州蔦木宿裏の河原が「絶対キャンプしないでね(怒)」って感じだったので潔くあきらめ、チョイと道すがらゴニョゴニョな場所で幕営したんだけど、風が強かったこともありビバーク的手抜き設営ではいかにも冷えて参った。久々に寒くて目が覚めたもん。でもここ、熊の心配が無いのはとても良かった。油断するとバチンッ!と電気ショックだけどね。

そして翌朝イチのビーナスラインではたぶん氷点。手指の感覚ナッシング。
そういえばいつだったかのGWも朝イチのビーナスラインで樹氷見て感心したんだった。まったく学習してなくて嫌になる。

上田の無言館が今回の一応の目的地だったんだけど、時間調整も兼ねて上田~嬬恋~菅平あたりをウロウロ。
飛び込みで訪ねたキャンプ場もナイスで、好いお湯にも浸かった。

Fタイヤは完全に終了。
今回はチビるの早かったなぁ。箱根行き過ぎたか。
(今調べてみたら去年の十月中旬交換で累積5,000Km程乗ったようだ。ずいぶん距離伸びたね。)


復路の西湘橘PAではGS750に乗る高校の後輩、グロちゃんとばったり再会したりして楽しかった。
そのほか詳細はいずれまた。