2016年3月23日水曜日

105561km・静岡県岬巡り

ソロにて。
アテもなくダラッと一日。
こういう無益な一日って、本当に貴重だなぁと思う今日この頃。
これといってなーんにも見どころのない一日なんだけど、ワリと印象的だったりするから油断できない。
やっぱりオートバイで出かけないとね。


(ログは途中(あいあい岬)から途中(復路の日本坂トンネルでGPSロガーの電池切れ)まで)



5:15
出発でごんす。


西湘PAにて日の出を拝もうと、時間を合わせて出発してきた。
バイク、自分しかいなかった。


来光は拝めなかったけど、朝焼けを愉しんだ。
5:46


R135>K80>K135>富士見パークウェイ>K134>K17、という、いつものコースで伊豆西岸へ。
出会い岬で小休止。
墨を引いたような色合いで富士が見えた。

7:53

この辺りのワインディングは好き。



戸田港の良く寄るデイリーヤマザキでパンを買って朝食とする。
岸辺に座ってチーズの入ったフランスパン(焼き立てでまだほんのり暖かい)を一口囓った刹那、左後方からトンビの襲撃を受け、我がパンは呆気なく水面へ落ち、その後、襲ってきたトンビに持って行かれてしまった。
不覚をしたナァ。
2個目のパン(小倉ロール)は建物の影でコソコソ食べた。悔しい。
水中には小魚の他に大型の魚やウニも見えて楽しい。(トンビにパンとられたけど。)

戸田で、お土産の「かわはぎボーン」を購入。
出発する時から着けていたハンカバを外してリアのカバンにお土産ともども仕舞い込む。
そのまま海沿いを下ったのでは面白くない気がして戸田から山に上がる。


K17>K18>K127(西伊豆スカイライン)>K411>仁科峠>K410>R136

10:32


そのまま南下してあいあい岬で一服。
10:32


このあとどうしようかなぁと考えて、とりあえず温泉に入ってボケッとしようかと思い弓ヶ浜の「みなと湯」に向かうも、入湯時間は14:00からの表示で開店前。
東岸に出る気もしなかったので、石廊崎経由の来た道を引き返す。

松崎でちょうどお昼時だったので、バカの一つ覚えの「ととや」で昼食。
11:50

お勘定は大体1700円ぐらい。
この日もやはり美味かった。


R136を宇久須まで北上して給油。
再びK410で仁科峠に上がり、西伊豆スカイラインを経て達磨山で小休止。

パッとしない色映えながら、やはり魅力的な富士。

12:58

達磨山を出て、K18で虹の郷、そこから左に折れて大仁方面へ。
課題だったK129利用からの伊豆縦貫道へのルートを探索・確認。
伊豆縦貫道は渋滞中だったので、これは避けて西進。

日が出て汗ばむほどの暖かさの中、水温はガンガンアガリ、ラジエータの冷却ファンを回しながら沼津港を経て千本松公園へ。


ここ、前から一度来てみたかったのだ。
どうというところでもないけど、お手軽風光明媚スポットだと思う。
のんびり過ごすに悪くない。
14:30

千本松公園でツーマをパラパラ捲りながら行き先を思案。
なんとなく日の入りを眺められる場所を求めていたんだけど、時間的に御前崎がちょうど良いかなぁという事で向かう。

R1を西進。
ちょっと眠くなったこともあって、道の駅富士川で小休止。

15:19

道の駅富士川>R1>富士川大橋>富士川SA(スマートIC)>東名高速>相良牧ノ原IC>R473BP>R150BP>K240

御前崎灯台

ここの駐車場に隣接する土産商の売り子嬢(平たくいえばオバチャン)の愛想が毎回気持ち悪いほど良いのだけれども、あのスタイル(芸風)が売上にプラスなのかマイナスなのか、興味深い。

16:52
トイレを済ませて灯台を拝む。



空は曇天。
日没の眺めは期待できなそうだ。(この日の日没は18時の数分前)
16:55

日没を眺めることは諦めて、前にともさんと走って好印象だったK242をもう一度走ってみようかと海辺に出た。
でもなんとなくめんどくさくなって、すぐにPにイン。

缶コーして帰路につく。

17:06

御前崎>K240>R150(給油でチョイ)>K240>K372>広域農道>K244>K275と乗り継いで菊川ICから東名高速に流入。

ダラッと法定速度で流して、再びの富士川SA(今度は上り線だけど)
18:47

寒くなったらハンカバを着けようと思って走ってたんだけど、そうこうしているうちに足柄峠も越えてしまった。

無駄に海老名ICまで乗り継いでしまって軽く後悔しながらK46。
〆は大好きな旭川ラーメン、「いっぱち」にて。

美味しい。そこはかとなく美味しい。
20:20

21:00、無事に帰宅でごんす。


走行:699km
平均時速:44.4km/h

(幻の)38回目のサーキット・No practice

20160321
ホルモンSZKさんから試合で乗る予定のNSR80を貸してもらって、この車での走り方を体得しようと早めに富士入りしたのに、現場は雨。
しばらくゲート前の駐車場で居眠りしながら様子見したけど止みそうにない&止んでも乾きそうにない。という事で入場すらせずに帰ってきた。
TRSに戻ってから某タカハシさんから基本的な事項をヒントを貰いながら確認。
某タカハシさん、お疲れさまでした。またヨロシクお願いします。
SZKさん、早く怪我直してくださいな。

37回目のサーキット・32.5sec(+0.6)

今年2回目。@2016.2.6

コソ練にて。不本意ながら転び初め。ただし怪我は無し。
1回目は、たしか2回目のセッション(1回目は暖機&チェック)のインラップ、4コーナーでブレーキリリースの直前にフロントから。
2回目は、午後の2本目、3周目の最終コーナー。やはりブレーキリリースの直前。
それぞれ原因は温まりきっていないタイヤを必死に使ってしまった結果。グリップ感出るまで攻めちゃダメですね、ハイ。

しかし記録をサボってしまったため、あまり有益なメモは残せないね。
20160323記す。

当日のラップデータ(PDF)
当日のラップデータ(mylaps.com)
当日のノート: 
 F接地感薄につき温感1.9弱→1.8 温まりも遅い。RはまぁOK。
 R圧側をマイナスするか?そのままとする。
 残スト45mm@1130 F接地感薄し
 1345 EG力感薄い。濃い?
 1420 ラジエータ目張りしてMax43.5℃ちょっと改善。 48℃@1511
 43℃@1554 雰囲気8℃/70%
 1545転 最終C、Fから。
以下メモ
良かった点 
  • 温まっていないタイヤで転ぶ経験を2回。(あまり嬉しくないけど勉強にはなる)
  • コンディションなりの走行で転倒の後遺症を残さずに済んだ。
課題となる点 
  • やっぱり7~最終コーナーは少々改善。
  • タイヤの冷えているインラップをどう料理するか(ウォーマー使用禁止の試合も想定)

データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50) 
走行日2016/2/6 ドライ
天候 晴(直射日光率70%)湿度70%
気温 8℃~13.℃程度。路面温度:冷
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。2.5走行落ち。
タイヤエア圧 F:1.8,R:1.9(/kg2,冷間時)。温間F1.9弱,R2.0弱@.:.
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ105 ニードル・クリップ中段。
二次減速比R40T
残スト,45mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し
体重57gk後半。

2016年1月14日木曜日

36回目のサーキット・32.2sec(+0.3)

今年1回目。@2016.1.3

走り初め。(サーキット的に)
新年なので(?)のんびりモードで練習。
ずいぶん記録をサボってしまったけど備忘録。
当日のラップデータ(PDF)当日のラップデータ(mylaps.com)
当日のノート: 
 低~中回転域でレーシング時にゴボ付きあり(バラバラ言う)。濃い?上はきれいに回るけど,中回転~高回転の回転上昇が遅い。
 残スト45mm@13:40
新年初走りのこの日、一角はTRS新年会の様相でして。
知った顔が多数でダラッと昼過ぎまで。
OGS君は意外と寡黙に走り込むタイプだね。
HRSさん(この中で一番速いヒトかも…)は「冷やかし」で来場。さすがの余裕です。

この人にはなかなか追いつけたくても追いつけない(そりゃそうだ)WTNBさんもリラックスモード。
「今日は(混んでて)タイムでないよね。」

ホルモン親父SZKさんは体調不良(新年飲みすぎ?)のため走行は控えめ。
SCR君,チーム寒川ヨロシクです。

某タカハシさんも走り初め。

HREちゃん,いろいろお気遣い頂ありがとうございました。
助かりましたです。

昼過ぎに7コーナーで転倒,左ステッププレートを破損してしまったKBK君がこの日の走行を終えた僕のマシンからステッププレートを移植中,の図。
若いし体力あるし頭の回転も早いし,この人これからどんどん速くなるんだろうなぁ。スバラシイ!

以下メモ
良かった点 
  • 気張らずリラックスして走行できた。
  • 深いバンク角でのコントロールがし易くなってきた。
  • 自車より遅い車を追い抜く良い練習になった。
  • 割と好タイム。
課題となる点 
  • やっぱり7~最終コーナーが目下最大の課題。6コーナーと7コーナーの料理のしかたなんだよなぁ。
  • ちょっとブレーキ突っ込みすぎの感。

データ(分かる範囲で)(無#shin車NSR50) 
走行日2016/1/3 ドライ
天候 快晴(直射日光率95%)湿度50%
気温 11℃~15.℃程度。路面温度:温~冷
タイヤ BLD-K601(F)SOFT (R)MID。1.5走行落ち。
タイヤエア圧 F:1.9,R:2.0(/kg2,冷間時)。温間F2.1弱,R2.2弱@13:40
混合油比 50:1(3000ml:60ml)Wako's V2R
MJ105 ニードル・クリップ中段。
二次減速比R40T
残スト,45mm。
Rサス Rre-load 26.5mm(理論値)
Ten1/4戻し,Comp1/2戻し
体重57gk後半。

2016年1月11日月曜日

104133km・リアブレーキパッド交換

デイトナ赤パッドを投入。
ついでに揉み出しとスライドシャフトのグリスアップ、のメモ。
ついでに夜半、アタリ付けのチョイ乗り。

2016年1月8日金曜日

10455kmぐらい・夜走りで御用

超過28kmだそうで。
青切符を頂戴する。

何だかなぁ。
場所はR134長者ヶ崎の少し南側の下り線。時間は1月7日23:38ごろ。

御用邸前から長者ヶ崎のコーナーを抜けるまでは後方クリヤーだった。その先でえらい勢いで後ろから迫ってきたセダンがあったので、こりゃ相当なペースの車が来たぞ、変に煽られたら嫌だなぁと思って適当なスピードで流しながら様子を見て、次の信号に引っかかったら、その流してる時に計測されたらしい。
もうちょっと警戒すべきだったな。本当に凄まじい追い上げだったので、まさかPさんだとは露にも思わなんだ。

まぁ仕方ない。
どうやら温情計測っぽかったから心穏やかにサインしたけど、痛いものは痛い。
当時累積はなかったので、向こう3ヶ月無違反なら今回の3点は累積されずリセットされるんだそうで。
しかしゴールドは遠くなりにけり。

今年はついてない、のかもしれない。
いやでもまぁ、こうして無事でいるのだから、神奈川県警には感謝しておこう。

2016年1月3日日曜日

104070kmぐらい・夜のチョイで走り初め

元旦から夜走りに。
気温は8℃前後で,まあ寒いっちゃ寒いけど操作に支障のでる寒さじゃない。

プラッと出かけたんだけど,稲村ヶ崎のセブンイレブンでコーヒー(セブンイレブンのが好き)を飲んでたらちょっと足を伸ばしたくなって城ヶ島まで。

 いつもの湘南国際サーキット(自称)から衣笠方面へほぼ直線の道を走行中,エンジンを触って暖をとっていた左手をハンドルに戻した瞬間,歩道のガードレール下から自車の左前方下部(!)に向かって来る薄茶色の物体が!

 「あ゛ぅ゛っ!!」という声にならない声を発しながらグッとハンドルを握る手に満身の力をこめた直後に「ビズッ!」という衝撃がフロントフォークから伝わってきて,一瞬ハンドルが右に蹴られたように切れる。
 祈るような気持ちで構えたが,幸い自車の進路に影響はなかった。

 速度はそれなりのクルージング・レンジ。しかい接触が浅かったようでハンドルが一瞬取られた以外には何事もなく終わった。
 フーと息を吐きながら減速して振り返ると,気の毒な野生小動物が道路に横たわっている様に見える。こういう場合,どこに通報するのが適当なのだ?などと考えながら最寄りのコンビニPで車体の損傷をチェック。傷や汚れ一つ見つけられず。
 最悪の元旦になってしまった相手の小動物に大変申し訳なく感じる。こちらの気分ももちろんブルー。

 その後は,いろいろ考えながら走るとアブナイので気持ちを整理しながら走行。
 いや,本当に小動物には可哀想だけど,この手の不幸は運転(特に夜間の)をしていればいつかは遭遇するのだ。
 今まで幾多の野生動物の命を奪わずに回避してきた事を思いだして,今回の接触の結果を(自分なりに)納得できるように,混乱した感情を少しずつ解きほぐしていく。

 思えば(野生動物と)バイクでの殺生事故(?)はこれが最初ではない。
 1回目は昼間,山間の里道を流していたときに,左カーブの出口付近で路上の獲物を捉えた直後と思しき猛禽類(ノスリかトビ)からのストライクがあった。これはもう5年ぐらい前か。そして今回で2度目となってしまった。

 野生動物は動くこちらに自ら突っ込んでくることがあるから,(言い訳がましいけど)一定程度は不可避と考えざるを得ない。しかし相手が小型のものではなくて中型~大型の野生動物の場合,あるいは小型でも接触部位と角度によってはこちらも相当のダメージを負うから,その結果,重大な自損事故になり得る。
 実際,夜間に山間部を走るときは少なからず接触を想定するから,どんなに見通しの良い道でも怖くて速度が出せない。(伊豆辺りを夜走っているとシカ,イノシシ,タヌキ,ウサギetc,様々な野生動物を見かける。)

閑話休題

 一応の目的地だった城ヶ島で缶コーしていたら野良猫がニャーと寄って来た。
 先ほどハンドルから伝わってきた小動物の質量感がまだ手に残っていたから(仲間を殺したニャー?)って言われたようでもの凄く気味が悪かったけど,心を鬼にして「さっきは本当にごめん。しかし猫や,いきなりこっちに向かって飛び出すな!ありゃ絶対に避けられない。僕は君に殺されるわけにはいかないから避けなかったのだよ。許せ。」と心の中で彼に話しかけたのだった。