2015年6月3日水曜日

丹後半島周り(往路)(2015.05.04-05)

GWを利用して遠出。
天候と体長に不安を抱えて出発したけど,一応の気が済むまで走れたかな。
兵庫の日本海側,良かったなぁ。また行きたいなぁ。

往路 2015.05.05



5月4日ですが,,,,,
23:40,出発でごんす。

2015-05-04_23.40.17_P1090325

高速乗る前に給油しときます。

茅ヶ崎市
15.1km/L
 2015-05-04_23.57.10_P1090326

コンビニの駐車場で荷積み状態と車両のチェックをしつつ,軽く腹ごしらえ。

 2015-05-05_00.15.50_P1090327

出来たての圏央道寒川北ICから乗ってみる。(初)

 2015-05-05_00.20.52_P1090328

東名高速(下り)

東進する雨域を突っ切る形で西進。
本降りに当たらなくて良かった。この体調で靴を濡らしたりすると結構ヤバイ。
流れに乗って坦々と進行。

2015-05-05_00.59.49_P1090329

富士川SAでトイレ休憩。 ついでにシールド掃除。

2015-05-05_01.21.26_P1090331

その次は浜名湖SAにて給油も兼ねてストップ。
鼻もかみまくり。

 2015-05-05_02.43.50_P1090332

浜名湖SA
16.0km/L
 2015-05-05_03.08.39_P1090333

名古屋のどこかのIC近くは電飾の派手なホテルが一杯。

 2015-05-05_04.11.18_P1090334

養老を越える頃,空が白み始めました。

 2015-05-05_04.36.41_P1090336

彦根ICで東名を離脱。

 2015-05-05_04.43.28_P1090337

この後の行動に備え,IC近くで給油しておきます。

彦根
16.5km/L
 2015-05-05_04.52.01_P1090338

近くのローソンで,地図(ツーマ)を読みながら朝食。

5:14
2015-05-05_05.14.19_P1090339

彦根駅前,琵琶湖畔方向へ。

 2015-05-05_05.27.59_P1090340

お!お城の石垣!

2015-05-05_05.29.38_P1090341

立派だなぁ。

2015-05-05_05.29.45_P1090342

ニンジャがソロッと進入しますよ!っと。

2015-05-05_05.30.38_P1090343

格子窓から吹き矢が飛んできそう。

 2015-05-05_05.30.47_P1090344

内堀端を進行。

 2015-05-05_05.31.34_P1090345

天守が見えました!
(これだけで満足してしまうというのは観光客として失格だな。。。)

2015-05-05_05.32.55_P1090346

さて,走りましょう。

 2015-05-05_05.35.04_P1090347

琵琶湖畔は少々風強し。

 2015-05-05_05.35.08_P1090348

気温は適温。

2015-05-05_05.39.40_P1090349

朝だ。

2015-05-05_05.47.14_P1090351

琵琶湖大橋を渡る。

2015-05-05_06.13.24_P1090354

R367

 2015-05-05_06.25.58_P1090355

R367>R477

R477は前にも通ったね。
嫌いじゃないみたい,自分。

2015-05-05_06.32.39_P1090356

百井峠。
まぁこのぐらいなら酷道としては大したこと無い。
時間当たりの移動距離を稼ぎたいなら避けるけど,急ぐ旅でもない。

 2015-05-05_06.37.12_P1090358

百井別れ。
後で調べて知ったのだけど,R477の難所の一つとされているらしい。
気をつけてゆっくり走れば,どうと言うこともない。
バイクならね。

2015-05-05_06.39.41_P1090359

んっふふふ~。

 2015-05-05_07.07.20_P1090360

晴れた。
体調が優れていればなぁ。

 2015-05-05_07.07.37_P1090361

道の駅「美山ふれあい広場」にて一服。

ここで丹後半島出身だという大阪のライダーとお喋り。
「どこから来たの?」と問われ「神奈川から」と答えたら,こちらに居た時期もあったそう。

鼻をズルズル啜りながらで申し訳なかったけど,土地勘のない自分にこの先のルーティングのアドバイスなどもらって大変助かった。ありがとう!

トイレで盛大に鼻をかんでから出発。(売るほど鼻水が出る。)

2015-05-05_07.27.42_P1090362

K12を進むつもりだったんだけど,間違えてK19に乗ってしまったらしい。
西進する筈が,図らずも南進してしまった。
太陽の方角が納得いかなかったんだけど,なんとなくそのまま進行してしまった。

ま,おおよそ快走できたから,ミスルートなんて大したことじゃない。

 2015-05-05_08.07.43_P1090363

どこをどう通ったのかよく分からないけど,兎にも角にも国道(R9)に出て北上を開始。

ローソン福知山三和店にてお茶を飲む。
JAFマップ関西があったので購入。
やっと地図を手に入れた。これで具体的ルーティングが出来るようになった。心強い。
やっぱりツーリングは地図持たなきゃお話にならないね。 
 2015-05-05_09.25.39_P1090365

K709(この道はなかなかタフだったナァ)で峠を越え,綾部市に入る。

 2015-05-05_09.49.15_P1090366

あちらに見えるが綾部市街かな。

 2015-05-05_09.50.15_P1090367

京都府綾部市新庄町北 で給油。
15.7 Km/L
 2015-05-05_10.16.29_P1090368

K9で由良川を渡る。

 2015-05-05_10.24.45_P1090369

 2015-05-05_10.24.48_P1090370

県道を繋いで快走。(やっぱり地図があると全然違う。)
R176で丹後方面へ向かう。

 2015-05-05_10.41.20_P1090371

さっきお喋りした大阪の兄貴からR176を勧められていたのだ。
ただし二車線区間での速度取り締まりに注意せよとのこと。
ナルホド。

 2015-05-05_10.46.40_P1090372

晴れたナァ。

 2015-05-05_10.48.35_P1090373

 2015-05-05_10.48.38_P1090374

 2015-05-05_10.48.41_P1090375

R176>K701

国道を離れ県道で西進する。

 2015-05-05_10.53.49_P1090376

快走。
この辺りの鯉のぼりの色彩は関東と全然違って,赤味がとても強い色彩だった。

 2015-05-05_10.57.02_P1090377

滝峠。
兵庫県を訪れるのは(バイクでは)初めて。
初めての県に峠を越えて入県出来るので嬉しさも倍増。

 2015-05-05_11.00.02_P1090378

写真だと分かり難いけど,おびただしい数の野生の藤が,あちらこちらに紫色の花をつけていた。

 2015-05-05_11.01.23_P1090379

途中にあった「但東町地域活性センター「赤花 そばの郷」で昼食とする。

11:10
2015-05-05_11.35.51_P1090386

店内も良い感じ。
靴を脱ぐと,くつろぐなぁ。

2015-05-05_11.10.36_P1090380

待ち時間に地図を眺めて今夜の幕営地の目星をつけた上で,これからのルートを検討する。
まだ時間も早いので,ちょっと西側へ足を伸ばすことにする。

 2015-05-05_11.10.43_P1090381

値段は結構高かった。

 2015-05-05_11.10.53_P1090382

赤花そば¥880を注文。

2015-05-05_11.14.39_P1090383

十割そば。
2015-05-05_11.14.48_P1090384

濃厚な蕎麦湯。

 2015-05-05_11.20.59_P1090385

小腹も満たせたし,お土産も購入。
さて,行きますか。
(体調不良なのに低カロリー食で済ませてしまったのは,後から思えば失敗だった。)

 2015-05-05_11.35.58_P1090387

K701>R482

もうじきR312

2015-05-05_11.51.39_P1090388

R312を豊岡方面へ。

2015-05-05_11.52.36_P1090389

R312>R178

蟹だ!
そうか,この辺は松葉蟹の水揚げ地か。

 2015-05-05_12.04.36_P1090390

豊岡市付近。

 2015-05-05_12.14.26_P1090391

ちょっと暑い。

 2015-05-05_12.34.26_P1090392

R178バイパスを西進。

 2015-05-05_12.35.05_P1090393

餘部(余部)がバイパス(無料)の終点。

 2015-05-05_12.42.15_P1090394

どうやら道の駅があるらしい。
行ってみよう。

 2015-05-05_12.43.27_P1090395

あの橋桁が残されていた。

 2015-05-05_12.46.02_P1090396

旧橋脚の一部は残置されていた。

 2015-05-05_12.46.10_P1090397

日本海の青が美しい。
そういえば日本海を見るのは,今回ここが初めて。

慰霊碑に手を合わせ,トイレを済ませて出発。

2015-05-05_12.48.23_P1090398

R178(旧道)を東側へ戻る。
海の青(いや碧か?)がとにかく美しい。

R178>K11

 2015-05-05_13.13.27_P1090400

 2015-05-05_13.13.54_P1090401

険しい海岸線の道→漁港のある集落→険しい海岸線の道 を繰り返す。
転んで怪我をしたりしたら,救急車が到着するまで相当時間が掛かるはず。
走りを愉しみつつも慎重に且つグリグリと。

 2015-05-05_13.19.03_P1090402

 2015-05-05_13.29.00_P1090403

ちょっと暑くなってきた。

 2015-05-05_13.32.44_P1090404.r

円山川を渡る。

2015-05-05_13.48.22_P1090407 

2015-05-05_13.48.26_P1090408

K11は長閑さも有る良い道だった。

 2015-05-05_13.51.35_P1090409

K11>R178>白い道とか

地図読みと幕営場所選定のためミニストップ。

 2015-05-05_14.16.31_P1090410

久見浜湾の周りをウロウロ。

 2015-05-05_14.27.58_P1090411

 2015-05-05_14.28.00_P1090412

箱石海水浴場付近にて。地元サーファーの方にテント張れそうな場所を教えて貰う。 
とても親切に教えてくれたて嬉しかったなぁ。

2015-05-05_14.37.25_CA390589

葛野浜海水浴場に幕営。
立派な東屋の風下に設営し,風よけとする。
まだ日が高く,暑い。

地面は締まった砂地。
体調不良から来る注意力散漫でバイクを転かさない様に最大限注意してのんびりと設営。

 2015-05-05_15.10.21_P1090413

幕営後,あらかたの荷物をテントに放り込んで,サイドバッグの片側だけを車載して出発。

どこかのお店で食事を摂ろうとしばらくウロウロしたんだけど,これといった店が無く(と言うか,飲食店が圧倒的に少ない。漁港や旅館街近くの飲食店もお休み中ばかりだった。),結局昼食は盛り蕎麦を一枚食べただけになってしまった。

付近にGSも少なく,無給油では翌日の行動に支障を来す可能性が高かったので,少々遠回りになろうとも給油しておかねばと考えていたんだけど,丹後神野駅の近くにちょうどJA-SSがあったので早速給油。

JA神野SS
15.1 Km/L
 2015-05-05_15.45.12_P1090414

GSのおじさんに教えて貰ったすぐ近くの商店(三浦屋商店)で食材の買い出し。

2015-05-05_16.01.23_P1090415

レトルトカレー,カップヌードル(シーフード),スライスハム(厚切り),インスタントコーヒー(小瓶),マカダミアナッツチョコレートを購入。

ちょうどレジ横に「丹後のばら寿司」が。
お店の人に聞けば,ここらの地元の寿司で美味しいですよ,とのこと。
空腹が絶頂だったこともあり半ば衝動的に購入。

 2015-05-05_16.30.03_P1090417

テントに戻り,トイレの手洗い場で水を汲み,早速夕食とする。
白米(一合)を焚き,レトルトカレーを温める。

16:30
 2015-05-05_16.30.17_P1090418

「丹後のばら寿司」はご飯を炊いている間に完食。
体調不良であった為,とにかく喰わなくちゃ,という焦りがあり,過食を承知でカレーを飲み込むが,半分ほどで胃袋の容量を超えてしまいギブアップ。これ以上無理に食べた結果吐いてしまっては元も子もないので,カレーは残し,水洗トイレに流して廃棄。
ハム・ステーキも食べきれない。翌日の朝食にすることにして,気休めに保冷バッグに仕舞い込んだ。

なお,体力的には既に限界に近い状態と判断して,飲酒は断念。

 2015-05-05_16.45.56_P1090419

体調を鑑み,とにかく早めに就寝することに。体温がそれなりに高くなっている自覚がある。
日が落ちれば相当に冷えそうだったので,テントのフライシートをしっかり張って,温度調節がし易くなるように着替え等を準備して,まだ日が高いうちに就寝。

17:11
 2015-05-05_17.11.22_P1090420

<2015.06.04追記>

そういえば忘れていたけど,食後にコーヒーを飲みながら地図を見て翌日のルートを検討しているとき,今まで経験したことのない強さのホームシックに罹った。
多分,(1)今すぐ走り出して帰ることが出来ない状況(体力的に)であること,(2)500㎞を越える遠方におり,都心方面からの交通アクセスが比較的悪い地域にいること,(3)さっき駐車場で仲の良い姉妹(年の差3歳ぐらいの子供)を見かけたこと,(4)家人が電話に出ずショート・メールを送っても返事がないこと(後で聞いたら,風呂入ってたり単に慌ただしくしていただけらしい),などが重なったことに因るもの。
なんとも悲観的なホームシック状態で,「もう泊まりがけでツーリングに出るのは止そう」なんて考えたほど。後から思えば何をそこまで思い詰めること無いのに,と自分でも可笑しく思えるけど,その時は今すぐ帰路につきたい心を抑えて「まずは睡眠をとらねば。。。」と自分に言い聞かせて床に就いたのだった。

<追記ここまで>

 

その後,夜半に寝汗をかいて目覚めた。
着替えをしている時にテント入り口の垂れ幕に何やら虫がモゾモゾと這っている影が見えた。テントの外側を這っているいるものと思い内側から軽く叩いたが一向に影が消えない。どうやら外幕と内幕(網戸)の間に入り込んでいたらしく,ポタッといった感じでテント内に落ち込んで,内側に入り込んでしまった。
参ったナァ。これを追い出すまでは安眠できないぞ。。。。。

過去,テント内に入り込んで追い出しに難儀した虫の一つに大型のヤスデがあったが(あいつら,動きが素早い割には足のグリップが悪く,テント外周の立ち上がりをよじ登れない),ヘッドライトを灯して今回の侵入者を捜すと,はたして彼はテント隅の靴袋の裏に潜んでおり,中型のゲジだった。

後で調べたら,ゲジの危険度はムカデ比でとても低いらしい事は分かったけど,寝床に存在することの嫌悪感は負けず劣らず強烈。寝ぼけ眼ながら最大限の努力の末,無事御退出いただく。
海岸付近の草場にゲジが居るとは,油断したナァ。
(しかし,思えばヤスデに進入されたのも三重の海岸キャンプ場で,あの時も草場のサイトだった。)

走行:827km
平均速度:47.25km/h

95720km・タイヤ交換

2015.5.14のこと。
交換作業はTRSにて。
9700キロ余り使用。
うん、IRCのRX-02、合格です。
従前品は標準タイヤサイズであるF:120/70F17、R:150/70R18を使用。
9765km使用後のフェイスはこんな感じ。6000から7000㎞乗れれば御の字だなと思っていたので,予想以上に距離を走れたことになる。

フロント 120/70
(9765km使用後)


タイヤ単品(つまり廃タイヤ)の写真。
エッジのアマリングは8-12mmぐらい。舵角の入り方が自然で好印象。ブレーキを残しながらのコーナー侵入/リーンも安定感があって乗りやすい。
新品時の第一印象は,厚底ソールの靴。
トレッドゴムがしなやかさを作り出してるような印象。温まるのもこの手のタイヤにしては早いと思う。消耗はその割にゆっくりな印象。

タイヤが温まるまではサラッとした感じで意外とグリップ感が希薄。BSのBT-45比なら,BT-45の方が冷間時の安心感は数段高い印象。しかし温まるにつれてしっかりしたハンドル手応えとグリップ感が出てきて,そうなってからは程良くダンピングの効いたグリップ感が楽しめた。
5000kmを超えた頃から段減りの影響がハンドリングに現れたけど、低速で気になるだけだったので、BSのBT-45比ではこちらの方がナチュラルな劣化特性で,程度問題だけど好感あり。また,やはりそのころから路面の細かいギャップ(タイヤの進行方向)に対して少々神経質に反応する(ハンドルが取られる)ように変化したように感じた。それ以外のネガとしては,8000kmを超える頃から軽いウォブルが出現。
空気圧は大体2.4-2.5kg/cm2で使用。


リア 150/70
(9765km使用後)


アマリングは15mm程あり,自車でリア150サイズにしては多めだと思う。僕の乗り方では到底フルパターンは使えない。
センターとサイドのコンパウンドが異なるらしく、明らかにサイド側の方が消耗が激しく,2種のコンパウンドの境目も視認できる。サイピングを境にしたパターンの段減りも若干出現。
リアに荷物満載下での安定感が大変好感触で、滑り出す感じや剛性感が掴みやすい印象のため、その結果グリップ感が掴みやすい。しかし交換前は摩耗後のトレッドブロック剛性の変化からか、グリップ力の低下を感じた。
       トレッドのエッジまで使いきれないため、プロファイルの変化から、バンク特性の交換直後好印象は5000kmぐらいまでで消滅してしまったのが残念。
空気圧は2,6-2.8kg/cm2程度で使用。

F/R共通の印象として,航続安定性がかなり良好。高速道路走行において,常識的な速度域から非常識な速度域の一歩手前ぐらいまでの速度域で不足を感じない。クイックすぎず,かといって応答性に乏しく感じることもなく,良好な高バランス。ロードノイズも少ない。
切り返しは特別軽快では無いけど,だからといって鈍に過ぎてライディングが楽しめないような感じではない。これも良いバランスだと思う。

そして,このタイヤの分かり易い高性能の一つか価格。絶対的に安い。。。
このコスパは他の追随を許さない,独り相撲状態と言っていいと思う。
(BSが奮起してBT-45の後継種でも出してくれば面白いんだけど。)


さて,交換品は同銘柄(RX-02)のF:110/70F17、R:140/70R18 を試す。
前後共にワンサイズダウンで扁平率はそのまま。
リアは従前品を上回る好印象。 リアステアがとても入りやすくなり,アクセルを開けるのが楽しい。
対してフロントは若干剛性不足の感。ハンドル舵角が入りにくい印象で、オーバーに表現するならば18インチタイヤになったみたいな感じ。乗り方に今までとは異なる工夫が要るけど,コレはコレで面白い。
カタログスペック上、車高はF:-6.5mm、R:-7.5mmで,相対でリア-1mmとなるけど、数字以上のリア下がり姿勢変化の印象。これに対して車体側で調整するとすれば、リアのプリロードをほんの少し抜いた上でリア車高を上げる感じかなぁ。
フロントは120/70のままの方がバランスが良かったかもしれない。しかしその場合はリアの車高調は避けて通れないだろう。まぁ、次回交換まで色々と工夫してみるしか無い。

見るからに細い。

リアのプアー感は意外と少ない。見た目的にも,これはアリだな。

フェンダーとタイヤの間のクリアランスが見慣れない広さ。
これもそのうち見慣れるかな。

あれこれエラソーに語っちゃってゴメンね>メーカー様
何はともあれこんな良いタイヤ,GPZ900Rの適合サイズをラインナップしてくれていて感謝です!

追記:
 その後、他のタイヤサイズを試した結果、同銘柄のF:110/80F17、R:140/70R18 を愛用しています。ご参考まで。

2015年5月31日日曜日

Blogger with Windows Live writer in trouble

このブログの投稿は、Windows Live Writer(WLW) でデスクトップからすることが多いんだけど、先日来、同アプリから投稿できない不具合が発生している模様。具体的にはWLWからBloggerにログインできずに投稿ができなくなってしまっている。
どうやらAPIの仕様変更に伴って上手くいかなくなっているみたいだけど、目下溜まった下書きを投稿できずにちょっとだけストレス。

同じ症状のBloggeerユーザがお見えなら(いないと思うけど。。。)ご参考までに。
googleの当該問題に関するフォーラム
MSのフォーラム

#本日現在、既にGoogleとMSで協働して問題解決に向けて動いているようだけど、見通しは未だ立っておらず。

2015/06/03 追記

GoogleとMicrosoft双方の調整により,Google側の認証ルーチンが修正され,2015/06/02に前記問題はFixされたようです。
解決に当たった関係各位に感謝します。

https://social.microsoft.com/Forums/en-US/379fab33-5008-442d-9869-a7357aacbeb0/problem-with-blogger-notfound-not-found

2015年5月24日日曜日

96433km・箱根/伊豆

某タカハシさんとそのお友達のIWSさんの小学校・中学校の同級生さん達(ややこしい)と。

茨城・栃木から「箱根を走りたいっぺよ!」とのことでお見えの皆さんと箱根から伊豆へ。
自分以外のヒトタチは伊豆高原に投宿の行程。
P1090494

いやぁ,面白かったなぁ。
Z1100GP
GSX-R1000(多分K4)
Zephyr1100
Z1100R 
(以上つくば組)
GSXR1100(多分1986)
GPZ900R(自分)

K4のオーナーはGPZ900Rのオーナーでもあるので,つくば組のZ系率100%。
休憩してダベってばっかりだったけど,愉快だったなぁ。
最高傑作は,Zephyr1100氏の「カネならあっからよ!」で決まり。

 

冷川で自分は離脱して西伊豆へ。
単機,グリグリと走って,〆に「いっぱち」で醤油の大盛を。

ログ

439kmぐらい走行。

2015年5月10日日曜日

95684km・丹後半島周り

 201505-06
体調劣悪の中出かけて行き、体調と相談しながらダラっと2日間走行。
今年の風邪は何ともしつこい。
彦根から下道。鳥取砂丘まで足を延ばしても良かったんだけど、体調を鑑み、余部を最西端として引き返す。
日本海の青と、余部から東進した際の沿岸道路の険しさが特に印象に残る。
  4日経ってやっと体調が回復して来たのでこれを記す。


20150512追記:

地図を張っておこう。

往路


復路