2019年8月15日木曜日

20190428-0504九州(第4/7日目(5/1))

20190428-0504九州(第4/7日目(5/1))
 6連泊の許されたGW。 九州も東北も前半は雨予報。 ならばやっぱり九州かなぁということで、九州へ。
 第4日目(5/1)




5:51
出発準備の積み込み。
昨日の桜島で良い感じでドロドロの我が車両。

トイレがちょっとアレだけど、なかなか居心地の良いところでした。
よく寝た。


サイトの海側はウッドデッキ(樹脂製かな?)だから歩きやすいけど、ホントは乗り入れちゃ駄目よ。痛むからね。

さて、出発でごんす。
6:22


K68>R269>K563>R448

R448で雨が落ち着き、久々に気分よく快走。
岸良海岸を望む展望所で朝飯とします。


今日もどん兵衛West!(大好き)
7:34

この展望所にある歌碑の詩がなかなか良かったんだけどメモし忘れてしまった。
なんだっけ。「波があり、空があり、雲がある。そして僕がいる」みたいな。写真撮っておくんだったなぁ。
(この美しい海岸を眺めながらする立小〇もナカナカに印象深かった。)

どん兵衛を食べ終わったらまたポツポツと降り始めやがった。


R448>(志布志)>R448>K48>都井岬

都井岬に立ち寄る。
K48で維持協力金(\100円だっけかな)を支払って岬へ。

なかなかカッコよい灯台です。
9:51

萌える。

この掲示を見て、今日が令和最初の日だったということに気づいた。



灯台内部のみならず、キャットウォークにも出られる。素晴らしい。
ほかの灯台や展望台に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

灯台を駆動するモータは、意外とコンパクトだった。

セルフィーで記念撮影。
むさいオッサンだなぁ。


この後、指宿のライハで一緒だった滋賀の若者と再会。
彼もどうやら反時計回りの沿岸ルートらしく、自分が追いつく形で再会したようだ。
聞けば、昨晩は垂水市あたりのライハに投宿したそうだ。


盲腸みたいな岬からの海岸線の眺め。
宮崎側

志布志側


パノラマってみる。


まぁ雲を見ると萎えるんだけど。こればかりはどうしようもない。

灯台内部が珍しくて、見入ってしまう。
高さ調整用だろうか、土台に刻まれた巨大な螺旋。

縦パノラマ。



でかいレンズが!

駐車場から灯台に向かう途中にある資料館をのぞいてみた。
灯台の光源だ!


萌え~。

水銀に浮かべて回転させているのだということを初めて知った。


レンズ。でかい。
萌える。


さて、岬を堪能して、出発です。
そこらへんに馬がいる。
柵がない(岬全体で放牧)ので普通に進路妨害されたりする。(馬がよけないので車がよけて通る)
10:28

少し進んだ展望広場に、さっきの滋賀の若者が居た。
記念写真を撮りっこ。
しかし彼の写真は撮りそびれた。記念に撮らせてもらうんだったな。


中途半端なポーズの自分。

R448>K48(たぶん)>K439>(南郷町)>R448>道の駅なんごう

R448は一部通行止め(法面崩落)だったため、指定迂回路の県道で北上。
R448に復帰した後、すこし南下して道の駅なんごう。

こちらではマンゴー推し。
11:37

「なんごうでマンゴーか~」と自分でもあきれる程のオヤジギャグを脳内で呟いたら、ばっちりPOPにそのまんま書いてあった。 あきれた。


ということでマンゴーソフトを食べる。


ついでに昼食として鶏南蛮も。鶏南蛮美味しい。
おにぎりも食べた。


道の駅の入り口にある大きなアコウの木



おなか一杯になってさて出発と思ったんだけど、トラブルです。
サイドスタンド・ストッパーのダンパーゴムが欠落。
これが無いと再度スタンドが チェーンに干渉する。


センスタのダンパーゴムを移植してみるも、今度はセンスタがチェーンに干渉。。。。


どうにか対策。
赤いブツはCB缶のバルブにつけるキャップ。
(この辺の経緯はブログの別記事に)



試運転がてらR448の通行止め地点を確認するために南下。
やっぱりゲートで規制してて(当たり前)、全然通れないので(当たり前)Uターン。
R448を北上。

JR日南線の南郷駅近くのホームセンター「コメリ」でサイドスタンドのブッシュとできそうな予備資材を購入。


R448>南郷>R220

 本降りの雨の中、20年来の憧れであったフェニックスロードを北上。
 しかし交通量も多く、なんとも言えないどんよりした気分と幾ばくかの達成感。
 絶対に立ち寄ろうと考えていた堀切峠も、あーここかーという感じでゆっくり通過したのみ。(何やってんだか。)

R220>宮崎IC>宮崎自動車道>清武JCT>東九州自動車道>川南PA>東九州自動車道>延岡JCT>九州中央自動車道>延岡市北方IC>R218>道の駅「よっちみろ屋」>R218>白い道>(高千穂)>仲山城跡キャンプ場

 R220をなんとも言えない気分で雨に降られて北上。
 宮崎から高速利用。「旅ぷら」で少しはおトクに済んだはず。(たぶん。)

 日程も行程も折り返し地点を過ぎてしまっているので、適当に北上しておかないと復路がマズいことになる。そんなことで、高速道路は、後ろ髪を引かれる思いで淡々と車列の流れで進行。
 日南に近づくころには雨も上がった。

 さすがに途中眠くなり川南PAに立ち寄るも、導入路でシフトミス。しばらく握っておらず冷え切ったフロントブレーキの効きの立ち上がりの鈍さや、直進オンリーで硬くなった体の動きも相まって、珍しく「曲がり切れないとやばいなぁ」とガードレールを睨めつけることになってしまった。
 ま、普通に減速して事なきを得たんだけど、意外と疲れてるのね、とびっくりした。

 高速を降りる頃に雨は完全にあがって路面もドライに。高速降りて直ぐに道の駅で休憩とカッパ格納。地元のライダーと少しお喋りして、少し阿曽周辺のことを教えてもらう。
 いわく、赤牛(あかうし)食っとけって。なるほど牛か。食いたいなぁ。

その後R218を高千穂高原に向けてどんどん昇っていく。
快走路。気持ち良すぎて写真なし。

 高千穂市街に入ったところで地元のマーケットで夕食買出し。
 缶コーしながらナビに目星をつけておいたキャンプ場をセット。

キャンプ場では当日飛び込みの入場許可交渉。
指定されたエリア(要は隅っこ)でよいのなら、と許可いただく。
ありがとうございます!
当日飛び込みの輩をホイホイと入場させていたのでは色々と面倒があるのだろう。交渉はあくまで「僕は静かです。早く寝て、朝はすぐにいなくなります。」ということをさり気なく表現しながら「お互い良い日になりますように。」という気持ちをもって臨まなければなりません。(ホントに場所がない場合や定員越えの場合は、「泊めてあげたいんだけどホントごめん。」という感じで断られる。)

 キャンプ場の管理人さんに夜神楽を見に行きたいんだけどと伝えて、駐車場のことやお風呂のこと、ガソリンスタンドの場所などを教えてもらう。
(風呂は時間切れで結局入れず。)

まぁ、とにかく高千穂に着きました。


夜の予定があるので、急いでメシ!
米炊き中にほっと一息。
さすがここは城址だけあって、見晴らしと風通しが良く、なかなか快適。

ツーマのステッカープレゼントキャンペーンに乗っかって、ツーマも入れてみた写真。
(その後、有難いことに当選した。)

今夜は大好物の味付きホルモンじゃ!
一気に炒めてワシャワシャ食べます。

夕食後、軽装でバイクにまたがり、高千穂神社の高千穂神楽へ。
これ、本物(?)の夜神楽の予告編的プログラムで高千穂神社境内の神楽殿において毎晩奉納されているもの。
しかも予約不要で、料金も700円と無理のない金額。なんと素晴らしい!
この存在を知って九州行きを半ば決めたようなもので、ぜひ見たかった。

少し時間があったので、R218を東進した所にあるGSで給油。
高千穂神社の駐車場の隅にバイクを停めて、境内へ。


神楽殿に続々と人(ほとんどが観光客だと思う)が集まってくる。

約1時間の構成で、夜神楽の演目(?)のうち3つ4つを神主さんの説明付きで見せてくれる。
笛と太鼓も録音ではない生演奏で、音の迫力と舞の存在感とで、一気に引き込まれた。
時々ユーモラスな動きが入ったりもする。
良い体験をさせてもらったなぁ。


21時終演しキャンプ場へ帰宅(?)。今日は夜更かしした。
歯磨きして、ウイスキーを一杯だけ飲んで就寝。


走行:414kmぐらい

2019年8月7日水曜日

物欲の燃焼中(ランタンとか)

ランタンが欲しい。
こないだの九州で、ケチってダルマ・ローソク使ってたらホヤ内でローソクが倒れ、加熱したガラスホヤの一部が割れて欠損した。
まぁ設計外の使用法なので破損は自己責任なんだけどね。
(酔っ払いがいい加減な運用をしたからという事情もあります。)

で、キャンドルランタンを買おうかとネットを徘徊してたら、いつの間にかハリケーンランタンを物色してたり(ファミキャンで使える)、さらにはストーブを物色してたりするやばい状況に。
今日はもう止めておこう。。。

そんな中、思えば10年ぐらい愛用しているSOTOのシングルバーナー ST-301のページを久しぶりに見たんだけど。
このモデル、一時販売してなかったと思うけど(だよね?)、復活したのだろう。
で、どうやらかなり気を使って販売してるみたいで、なんだかいろいろ感心してしまった。

感心点その1

販売は、メーカー直販サイトのみ!
アマゾン、楽天、ヤフーのオンラインショップでの取り扱いなし。(おぉ!)

感心点その2

なんと、燃料ボンベのスタビに足ゴムがつくというマイナーチェンジが!
(部品名・スタビライザーベースゴム)

感心点その3

ゴトクのゴム、燃料ボンベのスタビの足ゴム、着火用圧電装置一式はそれぞれパーツ購入が可能!
僕の持っている製品にスタビの足ゴムは元々付いてなかったけど、スタビ自体がとっくに破損しているし、ゴトクのゴムは紛失し、着火用圧電装置も破損している。要するに、これらの部品需要が高い事をメーカーは把握していて、その需要にちゃんと応えているということ。すんばらしい!

着火用の圧電装置(電子ライターのパチパチみたいな火花発生装置ね)は無いと地味に不便だから(いちいちマッチ/ライターで点火する。で、指毛や腕毛を焦がす。)、買ってもいいなぁ。上代もなんとも良心的な税別\800。

あ~、SOTOで以前販売してたキャンドルモード(マントル等の発光体を一切用いずにガス燃焼光のみを光源とする)で使えるガスランタンがあったら100%購入してるのに。。。現在廃盤とは惜しい。

2019年7月11日木曜日

20190428-0504九州(第3/7日目(4/30))

20190428-0504九州(第3/7日目(4/30))
 6連泊の許されたGW。 九州も東北も前半は雨予報。 ならばやっぱり九州かなぁということで、九州へ。
 第3日目(4/30)



7時ごろ起床。
早出のゲストさんをお見送りしたりしつつ。
写真に写るカブの男性は、荷物がとても少なくて驚いた。見習わないとね。


ホスト氏が用意してくれたカッパ干し台。有難い。
色とりどりの雨具。


9時開場(だったかな?)指宿名物の砂蒸し風呂へ歩いて向かいます。
左足内側の靴擦れがちょっと気になり出した頃。


しかし既に大行列が。。。。。
残念ですが、入湯を諦めました。
ライハのホスト氏いわく「またこなきゃいけなくなったね(ニヤリ)」。
そうだね、宿題になっちゃった。


R226>K236>K17指宿スカイライン

 指宿スカイラインから土砂降り。小川のようなフルウェット。

K17>指宿スカイライン>鹿児島自動車道>鹿児島北IC

 鹿児島北IC 出た突き当りのファミマでトイレット。
 シールドの浸水補修を試みて、若干の視界改善。
 R3で鹿児島市内に入り、ナビ任せでフェリー乗り場へ。しかし街中で少々迷う。

桜島フェリー

桜島フェリーは乗船町の車列が長かったけど、「バイクはこっち」と案内してもらい割とすぐに乗船。
雨の中、屋根のないところで順番待ちとならずに助かった。

11:30出航
雲に隠れた桜島へ渡る。

つかの間の船旅を楽しみ、憧れの桜島に上陸。
しかしあまりゆっくりするつもりもなく、横断するだけ。
桜島に上陸した直後は雨が止んでいたのに、北岸道路であるK26を東進し埋没鳥居を過ぎたころから雨脚が強くなってきた。
路傍に溶岩石がある風景は富士山周辺を知る者にそれほど新鮮味はないけど、路上に火山灰が堆積していてえらくスリッピー、それと雨が黒いのとその臭いがバイクに乗る自分には五感で桜島に来たことを実感できてよかった。
雨は嫌いだけど、雨だからこそではあったかな。

晴天で、桜島とその噴煙がよく見えたらまた印象が違ったのかもしれないけど。
しかしまぁ一期一会。仕方ないよね。

K26>R220

 ローソン垂水海潟店で遅い昼食でパンを頬張る。
お!桜島の火口付近がちらりと見えた。

嬉しくて、コンビニに入っていく地元の人に「あれ桜島ですよね?」と尋ねて確認。


そして第一くまモン発見!


ところで、桜島で降られた雨は、降り始めだったこともあるのか、火山灰で予想以上の黒さ。
臭いはメタンっぽく、例えるならば昔懐かしいドブ川と似た臭い。


R220>R269>R448>K68>K74>R269>K68 と繋いで鹿児島湾東岸を南進。

雨中走行でも決して悪くないクルージングルートだった。
しかしヘルメットシールド内への浸水の所為で視界が悪く、今振り返ってもそれが残念。

ふれあいパーク佐多で小休止して、トイレット。

ガジュマルの木だ。


わりと遠くへ来たなぁ。



公園近くには宗谷岬への距離標が。
宗谷岬へバイクで行ったのは、もう30年近く前だ。
あれからたった2700キロか。(←何か間違ってる気がする)


K68>K566佐多岬ロードパーク

 本土最南端佐多岬 モニュメントで記念撮影。


あれ?ここは最南端じゃないのね。
佐多岬が最近整備されたって聞いていたもんだから、まだ真新しいこのモニュメントがそうかと思った。
なるほど、ただ単に北緯的にキリの良い地点ということのようだ。


なーんだ、ってことで更にちょっとだけ進んで佐多岬P。
こんな天気でもバイクがいっぱい。
えらい整備されたらしいけど、そういえば妙にあか抜けてる。駐車場には誘導員の姿も。


降車して徒歩にて岬へ。


アップダウンはそれほどでもないけど、フラットではない。しかし足元は良い。
周りの植生が馴染みのない感じで、草木を見ながら歩くのが楽しい。
ヤシ類とか普通に生えてる。
かといって、沖縄や台湾とも違う(たぶん)。



雨は小粒。
カッパを着るほどではない。
あんまり最南端って実感がわかないのはなぜだろう。


この展望小屋、要らないよね。


ということで、一応、本州最南端のオトコとなりました。
それほど強い感慨もなく、んー来たなぁって感じ。

さて、戻るか。
灯台や海岸へは足を延ばさなかった。靴擦れちょっと痛かったし、歩くと暑かったし。


このトンネルがなかったら岬までの道程は面倒くさいだろうなぁ。
音がよく響くトンネル。


駐車場のほとりにあるガジュマルの木のところに掲げられた看板に見覚えがある。この意匠が昔からあるやつっぽいね。
以前のものをここに移設したんだろうか。


佐多岬>大泊野営キャンプ場

行程的にはもっと北上したかったんだけど時間切れ。
目星をつけていた大泊の無料キャンプ場へ。

到着して駐車場に駐車したときに近くにいたBMW/GSのライダーには、買い出し地(なんとA・コープ鹿児島佐多店まで行く必要がある)を教えてもらったりして親切にしてもらった。感謝。

本日の距離はこれ。(だけど出発時メータを記録し忘れていた。)


雨も今のところは上がり、お隣さんにご挨拶してサクッと設営。
サイトが狭いので割と人口密度が高いけど、皆さんマナーがよく、夜も朝も不快に思うことは皆無だった。

雨の降り出す前に、できるだけ着衣を乾かそうとあれこれ乾燥活動に勤しむ。
我ながら涙ぐましい。


サイト、狭いよね。
でもフラッと来てテント張って寝ることが許されるんだから文句ありません。
ロケーションもよい。
本土最南端で野宿できる喜びと、雨がほぼ上がっている嬉しさで、なんとも気分がよかったなぁ。



まぁ、かろうじて降ってない、って感じなんだけどね。


テント設営後、いざ買い出しに。
A・コープ鹿児島佐多店までは10キロ以上ある。
ナビをセットして走り出したけど、国道に出てすぐ、老夫婦が営む小さなストアーがあった。入ってみたら、普通にボンカレーを売っていたので、それとトマトなどを購入。
支払いの時に小銭が足りなくなってしまってお札で支払おうとしたら、お店側にも釣銭が無いと言う。そうしたらたまたま居合わせたほかのお客さんが「いいよいいよ」って両替してくれた。
今日はキャンプか?どこから来た?そんなやり取りをお店のご夫婦やお客さんやとしながら、ここ、ある意味天国だよなぁって思った。
いつまでもこういうお店が続いていくといいのに。
まったく無責任な希望だけど。

さて、その店のすぐ先にも酒屋さんがあったので、首尾よく冷えたビールも手に入れることができてしまった!

20分ほどでキャンプ場へ戻り、さっそく晩飯。
砂地のサイト(しかも雨)は色々気を使う必要があって、その点は面倒。
ぬるくならないうちにビール飲んじゃおっと。


写真左の黄緑色のテントは練馬ナンバーの男女カップルで、車両はSS各1台、テント2帳、タープ1帳体制。なかなかのものです。
さっき買った2個パックのトマトが食べきれない見込みだったので、半分おすそ分けして受け取ってもらう。
このカップルさんには後日大阪で再遭遇したんだけど、女性の方の方が盛大に両手を振って別れの挨拶をしてくれたのが面白嬉しくて、それがとても印象に残ってる。

明日の日の出方向をチェック。
晴れれば朝日が入り江の先から昇りそうな感じだけど、まぁ雨なんだろうね(笑)。

(なお、ガマンするのは嫌いです。)


食後の片づけを終え、早々にテントに籠ったら、さっそくローソクに点灯


ローソク1本だけでも火の気があると、その熱源によってテント内の対流とテント内外の換気が促進されるからだと思うけど、干し物の乾燥が見違えるほど促進されるのだ。
我がテントの密閉性では、仏壇ローソク1本程度なら一酸化炭素中毒の心配もない。

とにかく、雨が止んだ今のうちに少しでも装備を乾かしておきたい一心です。


しかし眠くなってきた。 
濡れていないシュラフと寝巻が心地よい。


20時ごろ就寝。
おやすみなさい。

追記:
 意識してなかったけど、この日が平成最後の日でした。