2008年9月15日月曜日

ジェットニードルは,国内仕様のものでした。

指定番手外のジェットニードルがついているかも知れないと疑っていたキャブ,トップキャップを開けて確認してみました。

残念ながら(?),出てきたのはN67K。指定番手の針。
CA390002

刻印が一緒(当たり前),
並べて比べても一緒(当たり前)。
CA390003

んーそうしたら,あとはやっぱりコツコツとやる意外にない。

プラグを確認しても一様に焼け傾向で,濃くてくすぶったという様子は無いようだから,気分転換がてら各気筒につき旧キャブのPS調整値(けっこう濃いめ)まで少し大きくPSを戻してから調整をやり直し。

↓某弾丸ストレートでセッティング作業。いつも白バイが張ってるデッドエンドのスペースを利用して微調整。
CA390004

上記調整値からリーン方向へ,最大で1/4程度の調整でキレイに落ち着いた。それでも,SM値よりは濃いめ。試運転では大分力感が出た印象。今までは,やっぱり薄かったのかな。
今日のトコロはなかなか良い感じなので,またしばらくはこれで様子見だなぁ。

てか,洗車したい。
ドロドロだぁ~。
CA390001

2 件のコメント:

  1. 楽しませてくれるキャブだなぁ。^^;

    PS開け方向で吉かぁ。

    メイン薄め?
    空気多目?
    麺硬め?

    つーか、燃費悪化の原因は
    他にあったりして。^^;

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  2. >ともさん
     麺硬め,アブラマシマシです。

     燃費悪化の原因は…,やっぱりキャブだと思うんですよね。第一義的には。

     あと怪しいのはタイヤです。
     ともてダンピングの効く乗り心地の良いタイヤなので,転がり抵抗はそれなりのモノがある印象です。重量もけっこう有りそうですし。

     早くも次期タイヤ銘柄の選定が悩ましいです。
     (車検時にスリップサイン未出で良かった!!)

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