2018年9月11日火曜日

138308km・阿武隈高地で流星群を見る(第2日目)

(第2日目)
2018.8.11-12の二日間
東日本から北陸にかけて気圧の谷に入り、どこに向かってもパッとしない天気の見込み。
唯一、南東北の太平洋岸側だけが好天と見定め、「そっち方面」とだけ決めて出発。




2日目。
昨夜は夜更かししたので眠い。
4:15起床

もっと寝ていたいんだけど、早朝走行の誘惑にはとても勝てない。


ということで、出発です。
5:19

R459
二本松市街に出る前にコンビニで小休止。
缶コーしながら地図を読んで、ざっくりとルーティング。


R459>R4(チョイ)>二本松市街>K354>道の駅つちゆ>R115

磐梯山を眺めながら、のんびりとクルーズ。
表磐梯のR115は久しぶりだったけど、この時間は流れ良く、非常に快適だった。

6:36


R115>K7>R49>K64>R118

R49まではBanzaiRidersClubのベスト羽織ったライダー(VMAX)と並走。
途中、会津鉄道線と並走する区間の河原(のサイクリングロード)でカップラの朝食。


7:58
ホームラン軒(塩)


R118>K131>R121

K131は趣のある道だった。
また走りたい。

R121会津下郷で給油の後、コンビニで休憩。
白石か那須辺りから高速に乗って帰る、それとも日光方面から関越に出るか、地図と時計を見てしばらく検討。


だらっと関越に出て帰りましょう。


R121>(川治温泉)>K23>K169(霜降高原道路)

K169は濃霧。
一時はハザード焚いて走るほど。




とても涼しい。


何故かここから写真がない。なんで撮らなかったんだろう?

K169>大渋滞の日光東照宮付近>R120>(金精峠)>K267>(薗原湖)>広域農道(望郷ライン)>早起き村>牛すじ家>K70>赤城PA(スマートIC)>関越自動車道>鶴ヶ島JCT>外環道>茅ケ崎海岸IC>R134>白い道

望郷ラインで地図読みと水分補給のために立ち寄った早起き村で、地元のライダー(CB1300)とお喋り。聞けば闘病明けで久々のバイクだそうだ。良かったね。
で、そのライダーに勧められた牛すじ屋の昼食でスタミナつける。(混んでて、時間かかったのがちょっと惜しかった。)
 あとは酷暑の高速走行で、ヘロヘロになりながらものんびりと帰った。

やっぱり塩分摂らないと!!


バイクはまあまあの汚れっぷり。
(普通に水で洗い流しちゃうけど、スクーリングしたら、どのぐらい汚染されてると出るんだろうね。)


暑い。
無事帰宅。18:02

2日目
走行:534km
平均速度:42km/hぐらい


2018年9月8日土曜日

138839km・オイル交換とか色々(やってもらう)

@TRS
交換を随分引っ張ってしまったオイルは、約8000kmのインターバルとなってしまった。
オイル落ちが比較的早いから、使用頻度が低い人には勧めないと某タカハシさんは言うけれども、Moty'sは耐性あるなぁ。

その他に気になっていたメーター付近からのコトコト異音と、ステムも見てもらう。

ステムは小さな打痕と錆があり、良いタイミングでの対策(交換)となった。
異音は、シューティングにかなり某タカハシさんの手間を取らせてしまったけど、しっかり対策していただいて、カウルとメーター周りのゴムブッシュ交換と、発生源だったラジエータのロアブッシュを対策頂く。

乗ってみるとフロント周りからの騒音が激減し、接地感がしっかり感じられるようになっていた。
オーナーしか感じ取れないような小さな改善なんだろうけど、なんとも快適ナリ。
手間をとらせてしまいましたが、某タカハシさん、ありがとうございました!

(写真はナシ)

野麦峠行(たぶん1997)

初稿:2005/7/4

野麦峠行。昔の写真が出てきた。
これいつだったけかな…?
GPzのサイレンサーがまだR.P.Mの時代。相当前だな…。たぶん1997。


たぶんR20相模湖のコンビニ駐車場にて。
この直前に信号待ちで立ちゴケしてサイドスタンドを持ち上げているスプリングを折ってしまった。
針金でストッパーを制作中…。このとき考案したストッパーは実用新案物、たぶん。
シートの破れが生活感を感じさせます。
(ちなみにパルシングケースがガリガリなのは、以前コケて穴の開いたのを溶接で盛って塞いでいるから)
 
R20韮崎の辺り。ザキ、ノー手袋で余裕の走り。
あ、自転車の後ろに並んでるのか。
 
白州の河ッぺりでお茶中。
日陰は涼しい。日向は暑い。
 
若いなぁ…。
 
R20を西進中。
ザキはやっぱりノー手袋。
余裕こいてるねぇ、若者よ。
 
R19と思われる。
良い天気。
前が詰まっててペースは上がらないけど、気持ちよかったなぁ。
 
懐かしいコクピットです。
人は酷ピットと呼んでましたが。
油温計(三連の一番左)が作動してないのが分かります…?)
 
やっぱりR19のようです。
メーターを読むと80キロぐらい出てます。
地方道は快適。
ドコ撮ってんだか。
 
キャンプ場にテント設営後にお風呂。
やまゆり荘のロビーにて。
ダメ人間1号。
同じく2号。
隣の女性も徐々にダメ化してきているようです。
 
完ダメ化した人間の標本。
献体者:ザキ
これほどのダメ化はなかなかお目にかかれませんね。
 
『樹液ジュース』を見つけてゴキゲンのザキ。
コイツ、ヘンなジュースに目のない変わり者。
想像もつかないお味にご満悦のダメ人間1号。
 
ストーブの故障、降り出す雨。
標高と湿気で何をやっても焚き火に火がつかない…。
見かねた他のキャンパーがストーブを貸してくれた。
ありがたや~。
何とか飯が食えたのでご満悦のダメ人間1号。
 
しかし、だんだんゴキゲンが斜めに…。
なぜ?
 
あ、ダメ人間2号、コイツのせいか。
完全に酔っぱらってます。
 
翌朝。
我がサイト。
ドカシー・タープの張り方が芸術的。
美しすぎる…自画自賛。
 
当時ザキが乗っていたZRX。速かったなぁ。
上品なKERKERのメガホンが付いてました。
 
当時乗っていたGPz400F。
ホントに良いバイクだった。
山の中で絵になるんだよなぁ。←親バカ
 
今日は晴れ。
荷造り終了して出発前。
二人とも汚い積み方だなぁ。
貧困がにじみ出ています。
 
野麦峠を越えて。
景色良いから走ってるところ撮りっこしよう、って…。
豆粒です。

同じく豆粒。
 
やぁやぁやぁ。
 
やっぱり豆粒。
 
眠気にやられたザキがお昼寝中。
マジで寝てます。イビキ聞きました。
触ると本気で怒ります。ちょっと面白い。
峠からはこんな景色。
(野麦峠じゃないです。飯田を望む。)
 
途中見かけたお猿。
 
帰路の途中。
原村にある“もみの湯”でダメに駄目押し中。
 
ザキは完全にイッちゃってます。
かなりのダメっぷりです。
 
もみの湯の食堂でそば。
幸せそうなダメ顔が伺えます。
ザキのダメ化スピードには目を見張る物があります。
ちなみに峠では敵なしでした…。人は見かけによらない…。
でもよく見ると、原田哲也に似てる。そういえば声も似てるぞ。
 
たぶん途中のコンビニか何処か。
いい加減な写真だなぁ…。
 
茅ヶ崎に到着。ザキ邸前。
どうでもいいけど、そのポーズどうにかしろよ…^^;>ザキ

撮影:T君

1991/夏 北海道Vol.03

1991 summer Vol.03

同行者:K


夜間。


夜間。
 
どこかのダムだったはず。



 
自分のメット。



KとK50。
セーター着てら。
 
朝食後。
 
シュラフ干し中。

層雲峡付近か。
風邪ひいて寝込んだ頃。

晩飯当番がイレギュラーになった。

感光しちまった。

富良野かそこら。




夕張へ抜ける道道は通行止めで抜けられなかった。
Uターンした所ではモミジがきれいだった。
 
Kは一足先に帰京した。
自分は道南へ向かった。